2023年6月2日金曜日

令和5年 5月 京都遠征3 大阪編

 京都画材屋周遊がメインの遠征ですが、せっかくなので羽を伸ばして大阪にも立ち寄ることにしました。

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大阪駅ー新大阪ー梅田-中之島ー難波ー天王寺 移動順はこんな感じ?
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 大阪駅周辺や梅田駅はいまだにどんな具合か分かりません。
 一度ゆっくり回ってみたいものです。
 
 中之島まで右往左往しながら向かいます。

 写真は、難波駅で見かけたユニークな展示です。



難波駅にて。

難波駅にて。

難波駅にて。


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大阪中之島美術館  「佐伯祐三ー自画像としての風景」
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 最寄り駅すぐに、香雪美術館がありましたが休館でした。またいずれ。

 佐伯は、大阪出身で30歳で亡くなっています。中学など美術資料集にも載っているような画家です。パリで活動した期間が長いです。

 東京美術学校出身で、過去に開催された芸大の自画像展にも卒制で制作した自画像が出品されていたと思います。

 大阪中之島美術館は、佐伯のコレクションが最もたくさんある美術館だそうです。
 
 作品の雰囲気は、亡くなる直前より少し前の頃のものがとても脂がのっていると感じました。力強い絵作りです。



外観は箱型で結構大きいです。

ヤノベケンジの立体作品が二か所に設置されています。


これもヤノベケンジの作品。


展示空間が複数個あり、それぞれに入場料がかかります。京セラもそうですね。
スクエアの空間を縦横無尽に横断する構成に目が回りそうです。

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あべのはるかす美術館 「幕末土佐の天才絵師 絵金」
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※掲載画像は撮影可能区間のみ。高知のお祭りでも展示されている作品群だそうです。

 絵金の作品を直に観るのは初めてです。存在は、確か学生の頃から知っていたと思いますがあまり身近ではありませんでした。






ハルカスの眺め良し!


 難波駅へ向かいつつ街並みを見ていきます。天王寺駅で電車に乗れば歩かなくて済むのですが、せっかくですし。





難波駅の手前にある電気屋と玩具屋の集まる地区。
大須や秋葉原のノリ。

 やや足が疲れてきましたが、大阪の繁華街を眺めつつ駅までの散歩。
 街並みを観ることが出来たので面白かったです。

 電車の方が疲れませんが、一長一短なのでこれも有りというオチです。

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京都へ
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京都へ戻ってきました。快速で1時間くらいです。
駅の上部に回廊が見えたので観てみたくなりました。

そういえば、今までに一度も上層へ上がったことがありませんでした。

写真中央部分まで行くと驚きのギミックが!!

延々と続くエスカレーターと階段。

1階部分からは分かりませんが、こんな仕組みがあったのか!
動画でないと雰囲気をお伝え出来ないのが残念ですが。

あまり目立っていないのがもったいない!と思いました。
1階から見えませんから。

回廊では、外国人観光客であろう姿は見ましたが日本人は少なく感じました。



おおお、高い!要塞のような雰囲気です。ゲームのステージを彷彿させます。



最上階からの眺めです。風が強い日はかなり怖そうです。
昔ながらの街並み、という様子はありません。




山に囲まれてた街であることが良くわかります。
ビルの稜線が均一に並んでいています。


このすぐ近くにピアノが置いてあり、演奏をしている方がいました。
最近流行りのピアノですね。

こんなに広いところだとは思いませんでした。
ガメラとイリスが入れたのも納得です。

京都駅がテーマ―パーク並みに入り組んでいたことにびっくりしました。
楽しめました。このとなりにある百貨店も帰路につく前に寄りましたが、
そこでもちょっとした驚きがありました。



次回に続きます。

この後は夜の京都、画材屋巡りの2編の記録を予定しています。







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