2019年12月3日火曜日

建築祭に参加いたしました

時は令和、ここは名古屋。ナディアパークにて開催された、「なごや建築祭」に参加いたしました。

公益社団法人 愛知建築士会 6支部合同 30周年事業 なごや建築祭

上記の催しの一部として「なごやええとこ絵はがき大賞展」が併催されており、私も教室名義で作品を一枚出品いたしました。

辛くも賞の末席に名を連ねることが出来ましたので、、表彰式に参加いたしました。

応募のご案内をいただいた、愛知建築士会様には感謝いたします。

ナディアパーク4階の展示場入り口風景。

こちらは、シンポジウムの会場。
ここで授賞式が行われました。
その後、2時間ほどのシンポジウムという流れです。

「継承」がキーワードでしたが、4名の登壇者のお話が
どれも興味深くまた、話し方も熱っぽくて
ひきつけられました。

ちなみに、学芸員、教授、企業人と各分野の専門家ばかりでしたが
どなたも実践を通した知見からの発言ばかりで
実感がありました。

自身も考える良い機会になったと思います。
支部長賞を授与いたしました。正直、もっと上の賞に届かず
悔しいですが審査の講評を聞き合点いった次第です。

テーマ性、表現能力

この二点について洗練していく必要があります。
これは、自身の絵画制作にも当てはまることですし、
生きていくうえでも重要な要素だと感じました。



打って変わって帰路の風景。
随分華やかに見えますが、それは写真の中だけです。
加工してますから。

こういう雑多なところにも人の往来を感じます。