2023年8月25日金曜日

令和5年 熱海遠征2

前回の続き。

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トレーニング
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朝イチでトレーニングへ。

昨晩はとても良く寝られた。


階段が多く膝治療にはもってこいです。

寝起きに一発かましていきましょう!
平地を走るよりもサイクリストには良いですね。


画像の場所で一本、さらに海岸から駅の高さまで登れる階段で一本。
2本目が回数も多く辛かった。




それから、朝風呂へ。


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海岸へ
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海辺の開放感も良かった。既に日差しが強い。





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宿からの眺め
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ストゥーパが見える。




チェックアウト後、宿のおもてなし。


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美術館へ
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今回のメイン。

実は、「国宝を所有する」くらいの認識であまり気にかけていなかった。

急勾配の斜面を駆け上るようにバスが進みます。

5分くらいでしょうか、到着。



世界救済教の看板もあってちょっとカオス。
社内の誰も触れず。

どう考えても突っ込むところでしょ。



展示空間まで305段あるそうで、

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私が思うに…

階段を使用させることで心肺機能と脚部の筋力へ刺激を与え、
血流の促進、アドレナリンの放出。

こうして得た高揚感によって煩悩を焼却する…
「魂の救済」を目的とした「筋トレ階段」なのではないか?


これで、一日に3回階段登りを入れ込むことが出来た。
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もちろんエスカレーターがあるからのんびり登ることが出来ます。
展示エリアまで10分くらいかかる。



と、まあ、ここまでは冗談含め結構美術館の事を軽くいていたのですが、
実際には入り口から作りが立派で…

そして、この景色!


眼下に広がる8Kのビューにドルビーアトモスによるハイクオリティー音源が心にしみます。



展示空間自体は、それほど広くありませんが
ゆったりとした空間設計によって落ち着いて過ごすことが出来ます。



ゆっくり過ごします。
カフェからの眺めも素敵でございました。





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駅付近で観光
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美術館から駅中心部に戻りました。饅頭の食べ歩きをしました。
4個食べた。100円から200円で大きさが違ったかな。

熱海銀座の方へは行けなかったので、是非行きたい!



絵になりそうな場所を見て回ります。
場末の年季が入った雰囲気が良いです。

メインの通りをつなぐ路地はこんな感じでしたが、
メインは観光客でごったげしていました。

とにかくすごい人。
プリンには長蛇の列。



駅の商店街から少しだけ降りたところ。ここから先は時間の都合で行けず。







駅もどりました。

駅ビルも観光客で賑わっており、行楽地に来た感じがとても心に残りました。

大いに感性を刺激された旅でした。
「体験」こそ作家に必要不可欠、がオチです。




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最後に、

こんな言葉があるそうな。

「熱海に遊ばざるは、名士に非ず、文人墨客に非ず、天下の豪商に非ず」

※ソース元にたどり着けていないのだが、
朝野新聞社の成島柳北(なるしま りゅうほく)が言ったらしい。

江戸、明治と文化人にとっても特別な地であったのだから、
熱海恐るべし。


ではでは。

おしまい。


2023年8月10日木曜日

令和5 熱海遠征1

 初めまして熱海。


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 初めて熱海に訪れました。

 まさかこんなに素晴らしいロケーションの場所だとは思いもしませんでした。


 寂れた漁村にB級珍スポットが点在し、国宝を所有する宗教団体の美術館が在る....くらいのイメージでした。


 それが、全て覆りました。


熱海は素敵だった。

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                    到着
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 駅のホームは広く開放感がありました。行楽地に来た感じがありました。

 階段とエレベーターは少ないです。

 





 新幹線の改札にチケットを通すとチケットは無くなります。
 
 しかし、更にJRの改札が待っています。

 ICカードで通ることが出来ます。


 また、家族等集団で旅行の際に、、、

 各自のICカードをチケットの発行者がまとめてアプリに登録する。
 
 そうすると、ICカードで乗車することが出来ました。


 二重改札でやや手惑いましたが無事外へ。この仕組みは、外国人旅行客も面食らったのでは無いでしょうか。



 兎に角人、人、人です。それも20代前半であろう若者が多い。

 空が名古屋と違う....
 駅ビルも賑わっていて、旅先での生活必需品も購入できます。

 お昼前の写真なのですが、午後になるとごった返すことに。
 温泉饅頭は、お店によって大きさと値段が違った。200円以内だったか。



 身内でお昼ご飯です。地ビールがあるのでお勧めです。

 
 海が迫ってきます。

 オーシャンビュー。駅ちかの宿も沢山あるので年配のご家族がいた場合に体力への負担を減らせますね。
 
ホテルからの眺め

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                  観光へ
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まっすぐ歩くとロープウェイがあります。左側はすぐ海。



 熱海城へ。今回は、身内での旅行ですからとても健全なのです。(しかも十数年ぶり)

 秘宝館はまたの機会に。





 ロープウェイを降りると展望台です。最近完全復活したホテルニューアカオが確認出来ます。

 夜は煌々と灯りが灯っていたので、正に完全復活なのでしょう。泊まってみたい。


 とにかく海が美しく、空も真っ青で極楽のようでした。

 展望台からの眺め、良すぎです。

 どうしても地震や津波のことを考えてしまいますが、これはニュースとか新聞が煽っているのを見ている影響もありますね。


 暗い話になってしまった。元に戻そう。

 海が広い。



 熱海城は、隠れていますがこの奥にあります。







 熱海城です。展望台からの眺めがこれまた良かったです。




 館内は、珍スポットにふさわしいローカル感にまみれていました。
 かなり昭和風情です。







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                  夜散歩
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 おお、これこそ旅行の醍醐味!! リゾート地に来た感じが満載です。
 
 海岸沿いのコンビニは、とても賑わっていた。

 コンビニ周辺は、若い世代が多く女子会みたいな雰囲気の方が多かった。あとは家族連れ。アベックが集っているイメージは弱かった。




 夜がゆっくり感じる。そんな場所です。台湾を連想します。

 ホテルニューアカオが左端に見える。

 熱海は、旅館と商店しかないので非日常感が強かった。


 明日は、MOA美術館へ行きます。

 2に続く。