2017年7月31日月曜日

台湾遠征6 2017/7

5時くらいに眼が覚めるも6時までベットの中で待機。自転車で外出。

廃墟の中。中心部にはこういうボロ物件がたくさんある。さあ、勇気ある方。出店の機会ですよ。






海を見るつもりが、結局見なかった。市場を発見したので寄ってみる。


味噌汁と炒めた麺。作り方は焼きそば。無論味は違う。

あんまんかな。



突然綺麗になったり。台湾ではよくある。


8時半くらいに戻る。後はまったり犬と遊んだり絵を描いたりした。



昼飯で出かけて、帰って来てから荷造り。駅まで荷物を運搬する必要があり、やや面倒。リュックに作品をくくりつけて自転車で行くことに。紐を買いに行く。
駅まではなんとかなった。

輪行袋に作品を入れる。完了。

16時に駅発で沙崙へ。結局新幹線で戻ることに。1350元だったかな。
ホームからの眺め。爽快。

結構並んどる。

座席の最後部に入れる。




19時ごろには宿に着いた。受付のオネーチャンがやたらと元気でまくし立てて来る。
20時までグダグダする。前回泊まった宿のすぐ隣のビルだった。
共有空間は問題無し。

これが寝心地最悪だった。扇風機の音がやかましい。


さて、夕飯でも。






2017年7月22日土曜日

台湾遠征4 2017/7



館内は綺麗で、広々している。
台湾の歴史を順を追って紹介している。かなりの充実度で結構時間をとって観覧した。









当時活躍した日本人の紹介もあります。


淡々と国土の歴史を紹介しているという感じです。文章を全て読み込んだわけではありませんが、日本時代やそれ以前も本当に淡々と紹介しているという印象でした。


今度は台湾の食文化を紹介している。



この怪しげな檳榔売り場もがっつり紹介されている。

こっちはこれまで起こった大震災の紹介。なぜか、日本の地震も一緒に紹介されている。展示の題名は直訳通りか。同じ地震帯上にあるだけあってか地震が多い台湾。僕も長期滞在中に小さい地震や台風の直撃を経験していますが、自然災害の影響がハードな国です。




広々としていてゆったり過ごせました。勉強にもなったしいい場所を見つけられました。















2017年7月12日水曜日

台湾遠征1 2017/7

いつもの流れで出国手続き。
はて、敦煌へ行った際はEチケットがリュックの中で遭難し、受付の前に立っているおねーちゃんに締め上げられた。台湾へ行き始めた頃はクレジットカードの提出を受付ので求められた。今回はパスポートだけでよかった。Eチケットの控えはあるかと聞かれたものの無くても差し支えなかったので、パスポートのみ提出。



予定通り台湾へ入国。携帯のSIMを確保。今回から自前のスマホがSIMフリー化されたので現地での連絡、宿泊施設確保及び地理把握が容易になる。300元で5日間ネットが使い放題。段取りは受付の人がやってくれたので楽チンだった。

140元で台北駅までのバスの切符を買って停留所へ、おっちゃんに切符を渡したら自転車を指差してこりゃあかんみたいになる。別途料金がいるらしい。70元を請求される。発券場のおっちゃんに自転車大丈夫か聞いたら「小さい小さい大丈夫」と言われたから大丈夫かと思ったが。
70元を払ってしばし待つ。いや、この時ちゃんと受付に行っているのか確認するべきだったか。二、三分で戻ってくる。

バスが来たら、荷物置き場が小さいといえば小さい。結局出発前に切符を買えと言ってきたおっちゃんから50元帰ってきたけど。理由をはっきりと聞き取る事ができなかった。ああ、中国語、、、


バスで1時間くらいのところだが、台北の中心部に入ってすぐのバス停で止まってしまう。皆降ろされていて、状況が理解でき無いでいるようだった。普通のバスに乗換えろとかそんな感じだったかな。運転手に聞くほどでも無いかなと思ったので、自転車を組み立てて自走する事に。1、2キロで着くところだから。ところがどっこい、走り始めて数分で土砂降りに。



しばらく雨宿りして、弱まったところで近場のコンビニへ。カッパを購入。200円あれば購入できる。16時くらいに宿に着いた。10分くらいのところを1時間以上かかってしまった。



それからサクッと荷解きして、これからどうしようかな、と。

ぶらつくと疲れるので自転車を出して川沿いのサイクリングロードをサイクリング。25kmくらい。1時間弱。景色がなかなかのもので走っていて気持ちがいい。


ランニングの人やおじいさんおばあさんまでたくさんの人が利用するあくまでもまったり走るための道である。ガチで練習となると使え無いが、ポタリングにはもってこいである。時速30kmくらいまでなら危ないくないと思う。101が見えるあたりまで走って折り返す



宿に帰って汗を流して夕飯食いに行って、帰宅前に駅前の観光客が良く立ち入るマッサージ店へ。足マッサージから足踏みマッサージも追加して宿へ。マッサーのおばちゃんと話して中文の調整をする。きちんと話すのは一年ぶりなので。

何故か4時くらいに眼が覚めたけれど二度寝する。






2017年7月10日月曜日

台湾遠征2 2017/7

6時に起きて、朝飯を調達へ。饅頭が食べたくて探しに行くも発見できず。(実際にはあったと考えられる。)出勤前の喧騒にやや押され気味であるが、こういう状況こそ語学向上のきっかけになる。グダグダ物色を続け、道端でおばちゃんが売っていた粥45元を選ぶ。更に他店で鮮肉包15元と豆漿15元を追加。持ち帰って食べた。

宿は各部屋二段式で4人という構成。天井は高く、二階は仕切りが中途半端なところで切れている。おい。



その後、台南までの電車の時刻を調べて8時前には退出。
今回も先人の知恵を仮想空間から探し出し随分と参考にさせていただいた。旅ブログは本当にありがたい。

リンクは日本語版台鉄のサイト。貨物室付き号が調べられるとか。

台北駅の窓口でこの番号と告げて自転車運ぶからと付け加える。最後尾の座席を取ってくれた。おかげで貨物室まですぐである。
自強号で台南へ。約4時間の旅。

やはり室内は寒くてアームウォーマーだけでは耐えられなかった。



結局掃除のおばちゃんに促されるまで座席で座らず。切符を切りに来たおねーちゃんに座席座れるよと言われたけれど座らなかったのだけれど。座ったら超ラクだった。

台中くらいまでは晴れていたものの嘉義くらいから大雨。


駅に着いてからも雨は降っていた。そこまで酷くはなかったので装備を整えて出発。雨でチェーンが錆びないようにオイルは多めで。当然雨対応の粘度が高いやつ。

321へ向かい作品を確認して梱包。既にファイルされた作品群。次の展示の準備をしている実習生もチラホラ。


このままでは持ち運びができないので梱包する。


リュックも背負ったまま来てしまったので、持ち帰ることは出来ない。一度宿に戻って取りに来ようかと思ったが、スタッフが宿まで届けてもらえることに。

321を後にして予定を入れておいた徳鴻画廊へ。陳さんに会ってしばし歓談。ここでも4、5年前に描いた絵を返却してもらう。今見るとこりゃ使えんと思った。絵をまとめて宿に向かう。
雨は止んでいた。

5時くらいに宿に到着して、荷解き。ハム家さんとも一年ぶりか。6時過ぎ321のスタッフが荷物を届けてくれた。

作品をまとめるために再度広げる。ついでに宿のスタッフさんが興味を示してくれたので見てもらうことに。久しぶりに見たけれど筆はたつようだ。




台南で皆が楽しめる活動をしたいものである。


夕飯を食べに行く。自転車持って来たので多少遠くても平気だ。
意麺が食べたかったので上發意麵へ。ここの麺は2年前に滞在した際もよく利用していた。

帰る前に少しふらつく。

そのまま描くわけではないけれど、絵になる題材が多いと思うのだが。まだ、形にできず。






帰って一息つこうとしたところに一杯やろうと陳さんがやってくる。第2ラウンドだ。けっこう飲んだ。お腹がパンパンで、調整の為散歩しながら宿へ。

日本人向けの求人か?中心部に入ってクラブがたくさんある(おねーちゃんとお酒を飲むところね)。なので駐在している日本人需要でもあるんだろう。