2023年6月1日木曜日

令和5年 5月 京都遠征2 美術館編

前回は概要を説明しました。今回からは見学地の記録です。

駅は相変わらずの込み方でした。
京都へ到着したらすぐに東山駅まで移動します。
電車は混んでいませんでした。

流れとしては、東山駅で下車。徒歩で「京セラ」ー「烏丸」へ移動しながら展示を見ていきます。移動はシンプルに構成していきます。



この辺りは何べんも通ったことのある場所です。
           

           

           

山が近い!

京都には京都らしさがあって、何度見ても悪くありません。


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京セラ美術館
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京セラになってからは訪ねたことが無かったのでちょうど良い機会です、行ってみましょう。

以前がどうだったか記憶にありませんが、入り口周辺はだいぶ綺麗になった?んでしょうか。

「2023 春期 コレクションルーム特集 魅惑の昭和モダン」

「跳躍するつくり手たち」



 
複数の展示が同時に開催されています。すべて見ると6000円くらいかかります。
観るのも大変なので的を絞って2つの展示を観ることにしました。

選択の仕方ですが、「古典と現代」がテーマです。


■展示1 「2023 春期 コレクションルーム特集 魅惑の昭和モダン」

※掲載画像は、撮影可能な作品です。



          
            



■展示2 「跳躍するつくり手たち」

とてもいい展示でした。手仕事とアートの間を行ったり来たりしている感じです。
クラフトとの境界線自体日本人には無さそうですね。

出品アーティストのインタビュー動画がとても面白かったです。作家の思考が垣間見えたからです。時間の都合ですべて見ることが出来ませんでした。

予想外に興味深く観ることが出来た展示でした。

技は突き詰めていきたいものですね。自分自身の強みは何か?を突き詰めざる負えない人たちながアーティストとなっていくのでしょう!











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現代美術館 艸居 「ジェニファー・リー|セラミックとドローイング」
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展覧会を紹介するウェブサイトで見つけたので訪ねました。
良かったです。欲しい!

商業ギャラリーで展示が出来る作家とそうでない作家の違いってどこでしょうか?
そんなことも考えると面白いですね。

ちなみに名古屋で町屋をギャラリーにしている場所といえば円頓寺が思い浮かびます。




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京都文化博物館 「大名茶人 織田有樂斎」※常設展時も観覧
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ポスターにも載っている蓮池図が観たくなったので寄ってみました。
ポストカードも購入しました。普段は買わないのですが、蓮が好きなので欲しかったのです。

周辺はショップが立ち並び地元民と観光客が行きかう賑やかな場所です。





展示は渋かったです。記録系の文字を私は読めませんが....
蓮池図を見ることが出来て良かったです。




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大丸京都  「初瀬博輝 日本画展 心の部屋」
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 なんと大学の一年後輩が京都で初の個展を開催と聞きやってきました。(もちろん事前に知ったのだが、本当に数日前のことだった。)
 いや、これが結構メインなイベントであったかもしれない。

 ご本人も元気で何よりでしたし、作品を見ることが出来て嬉しく思いました。
 第三者の画材の使い方や絵作りについて観察することはとても勉強になります。



           大丸の周辺はとても人通りが多かったです。
京都は基本烏丸周辺が朝から夜まで混んでいて、
逆を言えばそこ以外は静かな街です。
ゆっくり過ごすにはいい街だなと、来るたびに思います。



次回に続きます。









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