皆さんこんにちは。
台湾の「雅集珏」という美術団体の援助審査に合格しましたので、4月半ばから6月末まで台南の大学に駐在して制作活動をしていきます。■現地報告■
これが滞在する大学の正面入り口です。目の前を国道みたいな路が走っているので交通量は多いですが、周辺を観てみると結構田舎でした。台南の中心部へは車で20分くらいでしょうか。
| 大学の正面入り口辺り |
| 芸術文化センター |
| スタジオは、討論室を使用 |
| 使いやすいように少し片付けました |
| 製作中の筆者です |
宿泊施設のある階です。綺麗でした。部屋も綺麗でした。
買い物や食事くらいなら問題有りませんが、自分の思った事感じた事を表現したり、相手と対話するとなるとそれなりに語呂がいります。台湾に行き出した2年前からマズいマズいと言いつつなかなか進歩していないのです。
そういえば、到着後すぐに知り合いの画商さんに画材屋へ連れて行ってもらったのですが、当然日本画材店があるわけではありません。もちろん、通常の画材店や水墨画材店ならあります。(絹やドーサ引きの紙も買えますが、いわゆる和紙は難しいのではないかと思います。ちなみに日本画材は中川胡粉さんや喜屋さんなどの製品が確認できます)台北の方が充実しているのかもしれませんが、まだ僕には分かりません。
| 画材店 |
正門前の道路です。数は多く有りませんが飲食店が建ち並んでいて、食事時になると学生達で賑わっています。
これも、大学からほんの少し歩いた所から撮影しました。周辺を散策してみましたが人が歩くには不便です。街の中心部には歩道がありますが、郊外に行くとこんなふうに車がふちっこに駐車してあります。歩きにくい上、走行中の原付と接触しないか心配です。
以上、台南レジデンス編でございました。読んでいただきありがとうございました。
Thank you for coming my website!! Wait and see! See you next time.