日本近代美術における女性表現の変遷を紹介するという趣旨の展覧会です。二部構成で一部が東京芸術大学美術館が所蔵している女性を題材にした作品プラス名古屋市美術館所蔵の女性像を展示。
老人と女性を構成した木彫が印象に残っています。肋の表現が印象に残ってます。
二部が東京芸術大学日本画専攻の女性を題材にした卒業制作を展示。
明治期の時代物から始まり、出口の前には高山辰雄氏の作品。表現には時代を感じさせたとしてもその出来栄えは逸品でした。(向かいにもう一つあったけれど、誰のだったのかな。)
一部二部とも「明治・大正・昭和」の作品を展示していました。
古い作品ばかりですが、しっかりと作り込んであり見応えがりました。