着くとたくさん人が集まっていました。大陸の作家さんで、充実した作品群。筆使いはとても刺激になりました。
2015年9月17日木曜日
2015年9月13日日曜日
台湾遠征 2015.9 と瀬戸物祭り
今回※アートレジデンスという名目で台湾の台南へ。
※現地の美術工房や芸術村みたいな所に滞在してワークショップや制作、展示をすること。国内にも同様のプログラムはあるし、海外でも盛んらしいです。瀬戸の新世紀工芸館でも毎年夏に実施しています。
今回長期滞在なので自転車も持参することに。
自宅を発った際、駅までの道端でおじいさんに声をかけられました、荷物の大きさが気になった様子で「気つけてな」とおっしゃりました。
専用の袋に用具も入れて重さは約17kgに。受託手荷物は制限20kgにギリギリの19kg。残りは持ち込みへ。それにしても、空港までの道中荷物の負荷に耐えられなかった。肩が重い。腕も力が入らない。パワートレーニングが足らない。
出発に先立ち、前日に恒例の瀬戸物祭りへ行きました。花火を見たかったので夕方から行きました。作品も買いたいし、知り合いが何人か出店しているので行くと話をすることもできます。随分と話し込んでしまいました。
2015年9月6日日曜日
東山動物園で取材
何年ぶりか、恐らく4年ぶりくらいの来園。その時は虎を取材しに行ったことを覚えている。取材に行くと、スケッチしている画家仲間と遭遇することもある。
今回も次の作品作りの為の資料集め。久しぶりで、全体を見ておきたかったからゆっくり写生する時間はないけれど、写真や動画も撮りつつじっくり動物たちを観察。特に印象に残りにくい耳のつき方や動きに注目した。
園内にいる子供達のはしゃぎぶりが気持ち良く、見ていて気分が良かった。家族連れの様子はとても和む。それから、二十歳くらいの若いグループも来園していて、「へ〜」という感じ。昔は家族や学校などで訪れたものです。
モザイクタイルの左上部には「タルルートくん」。今の子供には分からないだろうけれど。
絶賛工事中の園内。垢抜けた今風の休憩施設や土産物屋が目白押しでした。昔からの売店も健在。まだまだ、日中はかき氷が進むのかな。
ジュラシックパークっぽい。
新しい象舎。随分と垢抜けた。この調子でじゃんじゃん工事していくらしい。
ここも変わらず。資料館。中の展示も変わってい無い。
ライオンを間近に観察することができるようになった。家族連れが行列を作っていた。ライオンは動かない。
子供の頃はこれに乗りたくて仕方がなかったけれど、ついぞ乗ること無く大人になってしまった。
鳥を塀や柵なしで見ることができるようになっていた。
子供動物園はウサギが大人気。触ったとはしっかり手を洗おうと書いてあり、子供たちは手を洗っていた。
ここでも柵が無い状態でリスなどを見ることができる。素早いリスの動きにビビる子供たち。
長閑な東山の風景。一体が山、緑豊かな土地。
温帯地方の動物や爬虫類が飼育されているタワー横の建物。中ではワニが待ち構えている。
ワニのいる室内は夏に逆戻りしたかのような暑さ。
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