2015年1月31日土曜日

中学生の作品

 こんにちは。今回は中学生の頃の作品紹介です。


【作品紹介】

 主に授業で制作した作品になります。




 確か中学二、三年生の時に時初めて素描の模写をしました。先生が課題として出してくれたからです。アニメの模写とは勝手が違いましたが、楽しく描いていました。




中学一年生の 課題。




 エッチングで絵を描く課題です。写真を模写しました。


 
 覚えたての吹き付けや溝引き、透視図法を用いて構成した作品です。たぶんテレビの中にさらにテレビという感じだったと思います。何かに影響を受けてこうしたのかネタ元は覚えていません。SF 映画の影響でしょうか。


 当時「金田一少年の事件簿」にハマっていたのでポスターの面構えはその影響もあります。今見ると淡白な構成です。構成に興味がなかったのかどうなのか。



 昔の作品をたまに見ると和みます。 






2015年1月24日土曜日

赤崁樓に行ってみた

 台南で最も有名な名跡の一つがこの赤崁樓。1652年にオランダ人が建てたそうで。その後チャイナと日本が統治していた時代を経て現在は観光地として整備されています。
(取材日2013年)


 また、真向かいには関羽を祀る祀典武廟があります。ここも古く1661年に建立されたんだそうです。近くには仏像を制作する工房があり職人が忙しそうに作業をしていました。


中庭には亀がいた


画面奥に赤崁樓が見えます

 写真左側の通りにカレー屋さんがあったので入ってみました。お昼過ぎていたけれど混んでいたのでしばらく待って席へ。米とスープがセルフでルーはお代わりできなかったかな。よく分からなくて。そもそも細かいことを確認するだけの語学力がなかったですし。味はどうだっかな・・味も淡白だった気がします。多分具が少なくあまり辛くなかったせいかも。ルーも少なかったし。台湾にあるココイチの方がガッツリイケるのかも。
祀典武廟からみた参道の風景

  門から入るとすぐにメインの建物がお目見え。これが赤崁樓というそうです。建物は痛みが酷く二階へ上がる階段は心もとない感じでした。屋内には資料が展示されています。ベランダからの眺めは意外と良くて開放感がありました。でも遠くまで見渡せるとかそういうわけではありません。
 たまに仕事で来台していると思われる日本人が現地のガイドさんに案内されている姿を見かけました。基本的に台南で観光で訪れた日本人はほとんど見かけないようです。新幹線の駅で見かける日本人はほとんどスーツ姿ですし。
 




画面奥が入り口
 梁には花をあしらった繧繝彩色が施されていました。あせた感じでしたが綺麗に残っています。修復したのかな。日本の建物と違い木造とレンガ、石を組み合わせた作りです。ただ、窓が大きく通気はそれほど悪くないように感じました。






 以下は外壁と周辺のロケーションです。


1枚目は奥へす進むと赤崁樓があります
画面右の外壁は赤崁樓

 この通りをもう少し歩くと入り口に到着します。ご覧の通り交通量が多く、右側には駐車場があります。入り口付近には人だかりができています。歩道にはおばちゃんが立っていて何か歩行者に訴えかけていました。チラシを配っていたので興味本位で受け取りましたがよく分かりませんでした。









2015年1月19日月曜日

パネルの調達

 こんにちは。睦月も下旬となりもうすぐ如月・・・寒さは続きます故皆様ご畏愛ください。

 学生時代からパネルや額縁製造を作っていただいている木工所さんへ、パネルを受け取りに行きました。確か一年ほど前に以前の工場から移転されたと記憶します。それで、オーダーメイドの木製の額縁以外にも業者の額縁も仕入れて安価に提供していただけるようになったとのこと。さらに麻紙張りパネルの販売も開始されていました。おおお、、なんと!着々と事業拡大されておりました。




 






2015年1月10日土曜日

截金用の木球

 こんにちは。年が明けて益々寒さが増してきました。2月頃がピークになるのでしょうか。しばらくはランニングもしんどいですね。

 さて、100個の球体に取り組みます。また、東急ハンズで購入した小さい台座にも取り組みることにしました。
 最終的にはサイトで公開するか実際に展示したいと思います。気分転換も兼ね絵画作品制作の合間に取り組んでいきます。進展はGoogl+等に上げていきます。少しでも上手くなりたいですね。













2015年1月6日火曜日

貼り絵作品

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご支援をいただきありがとうございました。さらに進化した作品を皆様にご披露できるよう研鑽を積んでいく所存でございます。

本年もご指導ご鞭撻お願い申し上げます。

平成二十七年 睦月                  
 

                                                  加藤正晴





 さて、作家活動とは別の仕事で色紙を使ったポップ作りをする機会があります。子供向けの施設で使用するものなので可愛らしく作ることが多いです。最近は、その経験を生かし貼り絵でウェルカムボードや結婚記念の作品を贈呈させていただくことがあります。
 絵の具とは一味も二味も違う温かみのある可愛らしい作品になるよう意識し制作しています。手描きでは無く色紙の風合いを生かして表現していくことで明快かつ印象的な構成の作品に仕上がります。








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