2022年11月6日日曜日

令和4年 10月 江戸遠征2

前回の続きです。今回は2日目について描きます。


~遠征工程~

★2日目
おとめ山公園
ゲーセン ミカド
旧前田家邸
渋谷パルコ
渋谷ヒカリエ
渋谷スクランブルスクエア

24,435歩
15.8㎞

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■高田馬場
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朝一でどこへ行くか決めておらず何となく東京メトロに乗りました。

美術館やギャラリーばかりも何故かもったいなく感じました。
いや、人と仕事関連で交流できればいいのでしょうが。

六本木方面も考えてみましたが、行ったことのない場所へ行ってみたくなりレトロゲームで有名なゲームセンタを訪ねてみることに。


開店前なので近場で面白そうな場所を探します。

良さげな公園があるみたいなので向かいます。
道中川があったのですが、結構雰囲気が良かった。



■おとめ山公園
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閑静な住宅街に突然自然豊かな公園が現れる感じです。
小学生が授業でフィールドワークをしていました。









とてもいい雰囲気でゆっくる過ごすことが出来ました。



■ゲーセン・ミカド
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何度となく聞いたことのある名前です。
平日朝なのでほとんどお客さんはいません。なぜか高校生っぽいのが数人いました。

正直脚がしんどくてあまり歩きたくありません。
昨日のダメージが思ったよりあります。運動不足です。。。

体力回復の時間稼ぎ?バーチャ3とesをプレイしました。30分ほど過ごします。


名古屋では見られない壮観な雰囲気です。
ゲーセンってこのイメージですね、90年代人間にとって。



■旧前田家邸
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東京へ来た際に訪ねてみたい場所に旧財閥の邸宅や、明治や昭和初期に作られた豪邸が挙げられます。

もうスマホのグーグル地図無しで移動はできません。メチャ便利。
住宅街を移動していきます。
学生時代は、地図ありきでしたがそれも結構楽しかったです。

豪華!洋館と和館で構成されています。
和館は、観覧できる空間が二間だけでそれほど大きくはありませんでした。
とにかく洋館の規模がデカい。



お金持ちとアーティストの関係。
やっぱり一流には一流のアーティストが付きます。
当代きっての芸術家達との関係が垣間見れるのも旧家を訪ねる醍醐味でしょう。









和室二間とはいえ、でかい。




■渋谷
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高級住宅街を抜け渋谷へ向かいます。

東京のイメージは、広いところと狭いところの
差が激しい所でしょうか。広いところはそれほど人もいないし
汚くもありません。名古屋も街の綺麗さでは負けていませんね、以外にも。

突如、私立の美術館が出現するのも東京ならでは。





中心部付近は、すごい人の波ですが少し離れてしまえば
静かなものです。そこが東京の魅力だったりするのかも。



■渋谷パルコ
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アートがいたるところに感じられるらしい、ということで訪れました。

やっぱり内装も洗練されていて綺麗です。
ニンテンドーショップがとても楽し気で良かったです。わくわく感がありました。

デザインにまとまりがあり、再開発されたビルは適度に空間も広く過ごしやすく感じました。銀座は窮屈に感じますが、ところ変わればといったところでしょうか。






造形物の制作力は極まっており、あとはどうしたらアートになるか?
値段が付くようなものになるか。
人が「あのアーティスト」の作品だから見たい!と思わせられるか。

そんなことを思いました。私には何が出来るかな。

まあ、なるべくしてなっていく職業なのでしょうけれど。



■渋谷ヒカリエ
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最上階のギャラリーへ。
閑散としていました。

スクランブルスクエアも同様ですが商業階もゆったりした作りで落ち着いて買い物が出来そうです。

内装が凝っていました。



■渋谷スクランブルスクエア
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展望台が目当てです。かなり怖かったです。落っこちたらどうなるねん。

眺望は素晴らしい!
下層の商業施設もおしゃれでした。




ただ座って空を眺めている方が多かったです。
また、ビルの端っこに立って行う記念撮影を待つ方の
列もあり思い思いに過ごしていました。

スカイツリーよりも開放感を味わいたい時にお勧めです。


 

以上です。最後までお付き合いありがとうございました。


2022年11月4日金曜日

令和4年 10月 江戸遠征

久しぶりに東京へ行ってきました。

初日から物量に圧倒されるばかりで首都・東京か?それ以外か?を痛感させられる遠征となりました。

再開発地区や閑静な住宅街周辺が散策地となったことで比較的ストレスも少なく移動することが出来たと感じます。
補給を必要十分に取らなかったこともあり、一日の後半はやや動きが鈍ってしまいました。休憩はいりませんが、補給は必須です。

ただ、補給にかかわらず脚の披露は名古屋に帰った次の日も残っていました。

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~正晴軍遠征工程~

両日とも朝、9時頃電車に乗って移動開始。

★1日目 
湯島聖堂
神田明神
静嘉堂
三菱美術館一号館(資料室のみ)
エルメスギャラリー
KITTE
秋葉原

22,660歩
14.7㎞
※iphoneヘルスより


★2日目
おとめ山公園
ゲーセン ミカド
旧前田家邸
渋谷パルコ
渋谷ヒカリエ
渋谷スクランブルスクエア

24,435歩
15.8㎞


概ね15km歩いていますが、ジョグの時以上の疲労感でした。
これは次回以降、宿へ向かう前にジムに立ち寄って汗を流して疲労回復を図るのも一考です。

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■東京へ
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駅を出るとかなり寒かったです。この日は夜の移動で終了。


駅で見かけた新型車両。欲しい!


暗い。


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■初日■

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朝は5時過ぎに目が覚めました。何をするわけでもなくお茶を飲んだりスマホいじったりして過ごします。

午前中は、湯島聖堂と神田神社へ。両方とも目と鼻なの先です。


駅周辺の景色。


■湯島聖堂
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1670年 五代将軍徳川綱吉公創建
儒教振興の為に聖堂を創建されたのが始まりだそうです。   寛政9年(1974年)には、昌平坂学問所が開設。

明治になって学問所が大学校・大学にとって代わりその歴史を閉じたものの、近代教育発祥の地として今ものこっているそうな。

現在の建物は、関東大震災で焼失後に再建されたものだそうです。

中央線から建物や塀が見えており、毎回気になっていたので訪ねることが出来て満足です。



土日祝日のみ公開...



■神田明神
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本殿隣の「神田明神文化交流館」が綺麗でした。ハイテクな感じ。
やっぱり東京には、神社すらも進化させやすい土壌があるんでしょう。




地元108町の氏神様だそうです。



■KITTE
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再開発された地域の建物に入るのは、意外と少ないように記憶しています。
KITTEは初めてです。

新しい建築群は、内装に開放感がありとても綺麗です。古いところは、窮屈に感じるところもありますが今回は、新しいところを攻めていきます。人の量にも印象は左右されるでしょう。

しかし、高層ビルの数が圧倒的!
ラシックや大名古屋ビルヂングもどうにかならんものか....




開放感が素晴らしい。
2階以降のお店も通路が広く
お店も内装がそれぞれに
特徴があり綺麗でした。


オフィス側もでかい。そして、某滝!素敵。


■静嘉堂
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藤田美術館の物より明るい文様。
展示室は、決して広くはありませんが高級感は感じられました。

混んでました。

落ち着いて鑑賞とはいきませんが、建物の雰囲気含めて堪能できました。



余談ですが、当日も予約なしで入館できる場合があります。ただ、スムーズかつ確実に入館するのであれば事前予約がベストです。カード会社のパスワードなどうっかり忘れれてしまうと認証されず万事休すです。



■三菱美術館一号館
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美術館一帯はとても綺麗!安定の三菱?。

美術館自体は、次の展示中でした。

二枚目の写真の建物が右端に見えます。

この左奥に美術館がある。






■銀座・有楽町散策
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やっぱり至る所のビルがデカい!


ギャラリーが点在しているのも銀座ならでは。


お昼です。


路地散策も。

ハイブランドの多さも銀座ならでは。



■銀座メゾンエルメス・フォーラム
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ギャラリーの展示を鑑賞。
刺激になりました。うーん、アート作品は、同じ人間が作るもの。
私にもできるはず。私がすべきことは?
いや、そもそも需要を探す方が先決か。





この日は、東京駅周辺を行ったり来たり。丸の内へ戻ります。


■東京大学 インターメディアテク (KITTE内)
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店内を散策していたらたまたま発見しました。
これがメッチャ楽しくて、やっぱりアカデミーの殿堂は違うなぁ....と溜息。

黒王号の骨格があったり。(ラオウが乗っている馬)
鳥や魚の骨格標本も沢山。鳥の剝製もしこたま。

キリンも圧巻でした。

蓄音機まであってコレクションの幅が広い!


像とは関係ないのですが日本最初の美術教育機関は、
1876年に工部大学校に設置された工部美術学校です。

東京美術学校は、1886年に設立。
当初は、「日本画・木彫・工芸」の三科のみ。

工部美術学校は、東京大学工学部の前身の一つであり
「画学科」と「彫刻科」の2科が設置された。西洋美術教育のみの機関。
1883年に廃校。




                 


■お茶休憩
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補給が足りずかなり疲れてきました。疲れてきた場合、眠くなってきた場合大抵は空腹によるエネルギー切れが原因のようです。完全に失敗しました。

ゆっくり休む必要はありませんが、5,10分の間にちびちび食べる行為を繰り返さないといけないようです。自転車トレでないと油断してしまいます。

旅行中も補給必須!!


うーん、寝落ち...しそう。



駅前にて。



■秋葉原
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特にこのお店に!という目的はありませんが、寄っておきます。
外国人の姿も少しだけ見かけるようになりました。


アキバとしての区域はそれほど広くないので
歩き回れなくもないですが人が多く建物も狭いので
疲れないように60分の滞在で切り上げることとします。


今回はこちらだけ寄りました。

 


1日目は、以上です。

補給ミスと慣れない人混みに結構疲れました。