2017年8月27日日曜日

機械で絵を描く

使用機材
iPad Pro 2017年モデル

反応も良く描き味は、なかなかいいです。

使用ソフト
「Procreate」
墨絵風のは「Zen2」

慣れないものですが、描写力アップに一役買ってくれそうです。また、表現の幅も広がるでしょう。
素材を構成する創造力、描写力が足りないので練習あるのみです。










2017年8月7日月曜日

台湾遠征7 2017/7

こういうイミフなの好き。

                                    
   


さて夕飯を食べに行くついでに取材。龍山寺界隈を散策して見ます。
ここがどんな場所か?ネットで検索すると、興味深い報告が多数上がっています。

以前は(19世紀くらい?)風景や人物画を作る時に、ゲスな部分とがっぷり四つで向き合っている作品が多かったわけですが昨今はどうでしょうか。
以前は芸術が宗教と密接に関わっていて、教義の定める戒めや、倫理観で風刺がなされて読み込み要素が多かったと思いませんか?
近代でも、ロートレックとかドガも見ている眼差しはきっとゲスだったはずです。昭和初期までの日本の絵画も表現が自然で、生き生きとしていました。更に風刺も効いていたと感じます。(どの辺りが?)

最近というか、戦後の特に21世紀の絵画は個人の内面に焦点を当てすぎなのかも?と胸のつっかえが取れないでいます。(戦後の流れも文化の変遷も含めてムム?と思うところはある。)

そんなわけで、つかの間ですがディープな世界に身を投じて感覚を研ぎ澄ましたいと思います。


さあ、万華鏡の世界へ〜
この雑踏、がむしゃらに生きている感じがたまりません。実感とはこの事を言うんでしょう。



ここは定番ですね。

おじさま、おばさま憩いの場。




蛇料理が有名な通り。未だ食す機会は無し。


だんだん妖気がただよってまいりました。


台北でもオススメ度の高い場所ですがいかがでしょうか?


スカウターが振り切れそうな感じです。




西門街経由で宿へ。徒歩で宿まで向かってもそれほど遠くないです。ただ暗いので女性の一人歩きはやめましょう。途中スーパーでお土産を購入した。


その日の夜は、さくっと寝ようと思ったものの寝れず往生した。扇風機がうるさいし、ソファが寝づらくて寝づらくて。
結局ほとんど寝られずに、4時過ぎにシャワーを浴びて活動することに。ここでちょっとトラブルがあったのだがそれはここには書かない。


朝飯。台北駅の三越裏は予備校と食事処が集まっている。
このお店は3回目だったか?まんとうが外れ。蒸し立てがよかったなあ。

毎日混んでいて外れはないかなと思ったんですが。まんとうが残念だった。


残り時間も散策して少しでも情報をアップデートしていきましょう。

西門町。お寺が復活したようです。



台湾軍の歴史博物館。受付で昼からと言われ入れず。


駄目押しは薬博物館。午後2時からでしたがな。


便利になったことといえば、桃園空港まで最速約40分?で行ける電車が通ったこと、荷物の運搬も楽になった。
後日知ったのですが、台北駅にも一部航空会社の受付があったそうでそっちに預けることができるなら3時過ぎまで台北市内に滞在できるじゃありませんか。今回の場合は荷物の不備でどのみち無理だったと思う。理由は後述。


空港の受付で輪行袋が破れている事を指摘される。ぐるぐる巻きにしてくるようにとのこと。300元でぐるぐる巻きにしてもらった。

砂埃が上がる滑走路。


というわけで無事に作品を回収し、会うべき人には会って元気な顔を見せることができた。用が無くても年に一回は行けるようにしたいものですが、理想は作家活動でくることでしょう。

海外の気質なのか前向きな思考で芸術を楽しめるのがいいですねえ。























2017年8月4日金曜日

台湾遠征5 2017/7

博物館を後にして、更に北上。途中、環島用の道を発見。この辺りは自転車専用道が整備されている箇所もあり気持ちよく走る事ができる。


しばらく走ると工業地帯に迷い込んでしまった。ゾンビ犬が草むらから出現。こちらも吠えて応戦。

さて、ここで大雑把に全行程を説明しておく。道順はだいたいですので。こんかいはスマホのGPSのおかげで迷う事なく(違う。道が入り組んでいるし未知の空間である。迷うのでその都度止まって何回も確認した。)


彩色村。
ふらっと迷い込んだ道にあった、壁に絵が描いてある村。テレビの取材が来たりと、ちょっとした観光地なんだそうだ。おばちゃんがここがいい、あそこがいい、と見所を説明してくれた。
しばらくうろついてみる。


日本ではなかなか巡り会えない路地裏巡りの楽しさをここ、台湾ではがっつり楽しむ事ができる。適度に年季が入っている点がみそ。




だいたいこんな感じでした。




ところで、代天府までは残り10kmは切っているか。

行くか行かないか迷ったがちょっとづつ距離を縮める事で20kmを消化。暑さもあってややしんどい。結局全行程が85kmほどであったからここまででそれなりに走っていたとは思う。残り9kmほどでセヴンイレブンを発見。

昼食を摂る。おでんと冷麺。冷麺がイマイチだった。

涼を取り再出発。巨大な寺院建築が農村部にポツリと立っているのかと思いきや高層建築がないだけで結構町中でした。
無事到着。


ちょうど儀式の奉納が行われていて、激しい爆破音と男性たちの奇声が境内に響く。爆竹の爆破音は凄まじくかなり危険な雰囲気だ。

これから龍の胎内めぐり。40元。さらに展望台があり、そこも40元。詳細は現地でのお楽しみ。又はググってみてね。




帰りは道に迷うこともなくすんなりと帰路に着く事ができた。帰宅は6時過ぎ。

シャワーを浴びて洗濯後休憩。8過ぎまで寝る。

外へ飯を食いに。台南最後の夜は何食おうか?グダグダ歩きながら、決め切れずに9時過ぎくらいにカエル炒めの看板を見つけて決定。でもカエルは頼まず。本当はお粥が美味い店がありそこにしようと思ったのですが、あまりの活気に気後れしてスルーしてしまった。





食後にタンズーメンで〆る。10時くらいに宿。宿の外で涼んでいたらヘルプの男性が通りかかったので12時くらいまで話す。まだ19歳か。そんな頃自分は海外なんて行くものかと思っていた。

本日はこれで就寝。明日は台北に戻ります。