博物館を後にして、更に北上。途中、環島用の道を発見。この辺りは自転車専用道が整備されている箇所もあり気持ちよく走る事ができる。
しばらく走ると工業地帯に迷い込んでしまった。ゾンビ犬が草むらから出現。こちらも吠えて応戦。
さて、ここで大雑把に全行程を説明しておく。道順はだいたいですので。こんかいはスマホのGPSのおかげで迷う事なく(違う。道が入り組んでいるし未知の空間である。迷うのでその都度止まって何回も確認した。)
彩色村。
ふらっと迷い込んだ道にあった、壁に絵が描いてある村。テレビの取材が来たりと、ちょっとした観光地なんだそうだ。おばちゃんがここがいい、あそこがいい、と見所を説明してくれた。
しばらくうろついてみる。
日本ではなかなか巡り会えない路地裏巡りの楽しさをここ、台湾ではがっつり楽しむ事ができる。適度に年季が入っている点がみそ。
だいたいこんな感じでした。
ところで、代天府までは残り10kmは切っているか。
行くか行かないか迷ったがちょっとづつ距離を縮める事で20kmを消化。暑さもあってややしんどい。結局全行程が85kmほどであったからここまででそれなりに走っていたとは思う。残り9kmほどでセヴンイレブンを発見。
昼食を摂る。おでんと冷麺。冷麺がイマイチだった。
涼を取り再出発。巨大な寺院建築が農村部にポツリと立っているのかと思いきや高層建築がないだけで結構町中でした。
無事到着。
ちょうど儀式の奉納が行われていて、激しい爆破音と男性たちの奇声が境内に響く。爆竹の爆破音は凄まじくかなり危険な雰囲気だ。
これから龍の胎内めぐり。40元。さらに展望台があり、そこも40元。詳細は現地でのお楽しみ。又はググってみてね。
帰りは道に迷うこともなくすんなりと帰路に着く事ができた。帰宅は6時過ぎ。
シャワーを浴びて洗濯後休憩。8過ぎまで寝る。
外へ飯を食いに。台南最後の夜は何食おうか?グダグダ歩きながら、決め切れずに9時過ぎくらいにカエル炒めの看板を見つけて決定。でもカエルは頼まず。本当はお粥が美味い店がありそこにしようと思ったのですが、あまりの活気に気後れしてスルーしてしまった。
食後にタンズーメンで〆る。10時くらいに宿。宿の外で涼んでいたらヘルプの男性が通りかかったので12時くらいまで話す。まだ19歳か。そんな頃自分は海外なんて行くものかと思っていた。
本日はこれで就寝。明日は台北に戻ります。