2018年9月18日火曜日

東邦学園が主催した講演会について

先日、開催された討論会。

自分の教室にも告知のチラシがあったので知っていたのですが、あまり気に留めていなかったところ、同級生から召集されて行くことに。

無論、参加者は母校に関係がある方が多いです。


講演の大雑把に要点だけ記述します。

先ずは、僭越ながら諸氏のご紹介を。

建築家の鵜飼氏は東邦学園の同大の学生用シェアハウス兼ゲストハウスの設計に携わったそうです。なかなか興味深い方向性で運営されている学生寮です。

ゲストハウス TOHO Learning House
リンク先 → http://www.aichi-toho.ac.jp/campuslife/student_support/toho_lh

ちなみに鵜飼氏は、刈谷ハイウェイオアシスの設計をされた方です。お師匠さんは、あの丹下健三氏です。冷静な目で環境設計を論じておられ大変勉強になりました!!

そして、大先輩の西野先輩。見た通りの力強いしゃべり方に、人間としての力強さを感じました。私もかくありたい!!メンヘラ、ネガティブ野郎では、人に元気は与えられない!!

そして、おらが街の市長です。政治の世界で常に気が休まる日がない中、参加されているのだと推察いたします。名古屋の戦後の成り立ちについてお話しされており、現状の街の構造を嘆いておられました。
誇りある街づくりとは何かという、方向性をお持ちの市長です。安心しました。

【まとめ】
①日常と非日常
②路地裏
③誇り
④成り立ち
⑤反対8割 賛成2割
⑥光と影
⑦アートと街づくり

こういった識者が参加する講演会、ちょくちょく参加しないといかんな、と思った次第です。あ、もちろんまともなヤツね(笑



2018年9月8日土曜日

多治見の美術館など

名古屋の奥座敷といえば定光寺ですが、
もう少し羽を伸ばしたところにあるのが多治見です。


多治見と言えば、喫茶店激戦区だそうです。
無論、今風な居心地のいいところの事です。
実際に巡ったわけでは、ないのですが、
以前、瀬戸の窯横で喫茶店を経営していた
知り合いがそう言っていたのですね。


さて、今回は美術館巡りです。美術館を巡ることは重要です、私にとって。
情報は常に新しくしなくてはいけませんし、
単に巡るのが好きという事もあります。
巡るのは重労働で、費用もかさみますし、
結構面倒です。

面倒でも見に行くってことは、探求心が勝っているのでしょう。


先ずは、「岐阜県現代陶磁器美術館」。
ここは、館内よりも外の景色がお勧めです。
以前の記事で描いた記憶がありますが・・・
どれだったか・・・

企画展も興味深い展覧会が多く、一見の価値ありです。






ここは、初めての場所。
看板が見えたので
寄ってみることに。
入館料は310円だったような。

岐阜現美のすぐ近くにある「美濃焼ミュージアム」です。

美濃焼の歴史を知ることが出来ます。
こじんまりとした館内にぎっしりと内容を詰め込んだ展示で、充実しています。
意外と来館者が多かったです。



さらに、ハシゴをします。
二館回った段階で時間があったからです。

さて、どこに行きましょうか?
お、「モザイクタイルミュージアム」があるじゃないですか。
ここも、初めてです。

しかし、場所が上手く把握できません。
グーグルマップを駆使しているのに・・・

そのくらい多治見は道がグネグネしています。



ふう、着きました。
建物は、かなり浮きまくってます。
「メッセージ/2016年」(邦題)っぽい雰囲気です。

土の色がいいです。落ち着きます。




中は四層になっています。階段の幅に工夫がなされているそうで、
視覚上では、実際の空間より広く見えるんだそうです。
どっかの記事に書いてありました。

先ずは最上階へ。銭湯みたいです。若い女子(おなご)達がごついカメラやスマホで
写真を撮りまくっています。
野郎には合わないな、この空間と感じました。
とにかく若い女性が多いです。
常設展でこれだけ若年層を取り込める美術館は、名古屋にありませぬ。
いや、国内を探しても数えるほどでしょう。


一回では、モザイクタイルを使った作品作りが体験できます。
体験は大盛況なようで、
向かいにある、小さな土産物売り場と合わせてイモ洗い状態です。

多治見の産業を支えてきたタイル作りについても
分かりやすく展示していました。

展示空間が明るくて清潔感があるのがいいですね。
色が白ではなく、暖色を用いているのが
味噌ではないかと思います。

タイル自体が、釉薬の光沢、やさしいい風合い、
表面の滑らかな造形、「美しい」という形容詞がお似合いなモノで人を魅了するのだなと感じました。

「楽しい場所であること」
これに尽きると思います。






お次は、「あいち航空ミュージアム」です。
正直、いまいちでした。
空港と一緒だったから良かったのかなと思います。
エアポートウォークがいい感じなので、
家族連れが合わせてという感じだと思ういますが・・・


館内は、とても綺麗でした。
以前の空港にあった模型を、
また見ることが出来るようになっています。
これは、一見の価値ありです。

屋上は開放感があります。
ただ、この日は暑かったです。






久屋大通公園の南端にある「フラリエ」。
スイレンの時期なのですが、蚊が多くてきついです。





笠覆寺の祭り。

ここは、こじんまりとしていました。
この日はとても暑く、
正確な地理把握、地図読みができないほどフラフラでした。




柳原商店街の夏祭り。

これはカオス。
普段では考えられない賑わいです。
皆、娯楽を欲しています。




松坂屋のアートアクアリウム展。

現代作家の絵画展となると、
ぐぬぬ、、、、という具合ですが、
これは楽しめました。


やはり、楽しい、美しい、と
年齢性別に関係なく人が集まります。





大須観音の夏祭りです。
県内随一の商店街だけあって、賑わいは相当なものです。
歩いているだけで楽しいです。




大須夏祭りと同時期に行われた「コスサミ2018」です。

正直、見せる、魅せる、という’’第三者の見た目’’だけで判断すると、
コスプレは、できるキャラ、似合うキャラが
いるんだなと思いました。







お、これは!!







試しにお願いしてみました。
レイヤーさん達の気合の入り方はすげっす。




今年、初というサンシャイン栄の近くで行われた盆踊り大会です。
ホコ天はいいですね。
この日も、暑すぎて、フラフラしました。




おっと、これも大須夏祭りです。
夕方の行列の様子ですね。






こちらは、広小路夏祭りです。
これは規模も大きいです。演目が多く終日楽しめます。
夜しか見たことはありませんが。

暑さも、少しマシかなという感じでした。




久屋大通公園に、こんな感じで賑わいがあり
夕涼みができる常設の場所が欲しいものです。
金シャチ横丁が出来ましたが、
憩いの場作りとしては完全に失敗でしょう。


普段見ることが出来ない非日常な風景が印象に残ります。





 





 「どまつり」です。演者の入退場口あたりで見学です。
出演者たちの悲喜こもごもが垣間見ることが出来るため
きっと、正面から見た時とは違う
臨場感を感じることができたでしょう。






夏の〆として、水族館です。
夜間開放で、非日常間がたっぷりでした。
普段、夜の巨大プールなんて見られませんから。
素材撮りにもってこいです。


名古屋港、実はお散歩にもってこいなようです。
知りませんでしたが、水族館の裏手にも散策路がありました。
ただ、夕涼みであるくには暗すぎですね。