2014年7月20日日曜日

神戸周遊

 こんにちは、久しぶりに神戸へ行って参りました!兵庫県立美術館で開催中の「官展にみる近代美術」を観るためです。この展覧会は、東京と日本時代の台湾、ソウル、満州の美術を一同に展覧する稀にみる展覧会でした。これは、日本画卒と言うわずとも見に行くべき重要な展覧会だと思い、急遽神戸へ。

 神戸には、学部生時代にジャコメッティ展を県立美術館に見に行た時以来でした。その時は自転車を持っていったので楽でしたが、今回は全行程歩きと地下鉄という事で移動に手間取りました。10kmちょい歩きました。











美術館の向かいはもう山
 



 山口蓬春「市場」、チャン・ウソン「画室」、チェ・グンペ「暗香」の三点です。他にもありますが、この三点が好きな作品でした。どれも人物画ですが、構図の間の取り方が好きです。


美術館のすぐ横


美術館前の遊歩道


 旧外人居留地ということで、レンガ作りの建物がたくさん残っています。


これは大丸





 港をブラブラしていたら、遊覧船が目に留まりました。脚休めと船に乗ってみたかったという衝動にかられ短い海の旅へ。約45分で1200円ワンドリンク付きでした。



 軍港ということもあって、建造中の潜水艦もいくつか観る事が出来ます。




 











 

2014年7月13日日曜日

熱田神宮

 参拝の作法について詳しく聞かれると困ってしまいますが、少しネットで調べてみました。サイトによって動作の意味に若干の違いがあるようです。おおむね動作は以下のようになるんだそうです。

・鳥居で軽く礼をする(一揖/いちゆう)。
・参道は、神様の通り道である中央を避け端を歩く。
・手水舎で身を清める。左手、右手の順で清める。左手に水を受け口を漱ぐ。左手を清め る。
・本殿では、まず一揖。鐘があれば鳴らす。お賽銭は静かに。そして、二礼二拍手一礼。 最後に一揖。




手水舎

 熱田さんの歴史は古く、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀ってから2013年(平成25年、皇紀2673年)で1900年を迎えたそうです。時代の並に揉まれながらも今日まで守られて来た場所です。
熱田さんの歴史紹介



奥に本殿を臨む

宝物館