名古屋~奈良
経由地:津、曽爾、宇陀
距離:約180km
高度上昇:約1500m
休憩:姫石の湯
■奈良市内での移動距離
約45㎞
<見学箇所>
聖林寺 曼荼羅展
長岳寺 大地獄絵
大神神社
天理教本部
春日大社 国宝館
興福寺 中金堂・国宝館
奈良博 なら仏像館
| 津まではノンストップで行きます。 津で昼食を取り、そこから一気に宇陀まで行きます。 |
| 都会のような音が無い世界です。 43号から369号へ向かいます。 |
| 正直自転車移動中は、かなり退屈な時間でした。 津まで輪行するなど賢く移動をした方が行きたいところに 行くことが出来るように思いました。 練習も兼ねているので全行程自走で良かったのですが、 その時間でもっと別のことが出来ることも事実です。 どちらを取るか、今は後者かもしれないです。 |
| 桜井です。ここから169号で奈良公園へ向かいます。 だんだん脚の回りが良くなってきています。 ロング効果でしょうか。 疲労は、ありますがよく回ります。 夕方は交通量が多く、街灯も少なく道幅も狭いので走行時は注意が必要です。 20㎞程度なので、ゆっくり漕いでも一時間で着きます。 |
| 今回は町屋を改築したゲストハウスです。 シャワーを浴びて夕食へ。 |
| 定食を食べた後、すこし散歩します。 体が冷えて散々でした。 疲れたので、戻ってすぐに寝ました。 |
| 素敵な空間です。 |
| 庭もありました。洗濯機は一台ありましたが、シャワーで手洗いもできますね。 |
| 調度品が渋いです。 |
| 次の日は、近場のコメダでモーニングです。 |
| 身支度後すぐに出発します。路地を通って桜井までいきます。 空が広く感じます。 |
| 日本風な建築があちらこちらに残っていました。 たたずまいも静か。 |
| ココフン。中には入らず外観のみ見学。 |
| 商店街は大きいですが、人はまばらでした。 |
| 町中に出現する趣深い鳥居。 |
| 大神神社です。 |
| 鳥居がデカすぎました。 |
| 聖林寺です。大神神社から5㎞くらいだったと思います。 小さなお寺でした。決してたくさんの人は来ませんが、 それでも常にだれか尋ねに来ている印象でした。 私がいた時も5~10名くらい拝観していたと思います。 |
| 画像中央が奈良市街だと思います。 |
| 長岳寺です。天理の手前にあります。 |
| 猫に襲われそうになりました。 |
| 門をくぐると少し歩きます。 少し歩いたところで柿を売っており、買おうか迷いましたが 荷物になる為辞めました。 |
| こちらも静かでゆったり過ごすにはもってこいの場所でした。 |
| 紅葉は、ベストな状態。 |
| 仏像と山雪が描いた地獄絵が秀逸でしたが、 修理には多額の費用が掛かります。 小さなお寺は、文化財としての価値も見出されている 寺宝の維持管理の費用捻出に四苦八苦しています。 張り紙からも、その様子がうかがえました。 |
| 帰る前に三輪そうめんをいただきます。 おばちゃんはにゅう麺と呼んでいました。 |
| 700円で量も多いです。味もいいです。 さっぱりした出汁、麺がいにやさしいです。 これなら毎日食べられます。 |
| 奈良公園へ向かう前に、天理にもよりました。 市役所の屋根が奇抜すぎます。 |
| なかなかの存在感でいした。 通常の伝統宗教には無い迫力がありました。 |
| 今回の旅も残すところ僅かです。 3時ごろ到着。 |
| 賑わっていましたが、京都のソレとはかなり雰囲気が違います。 奈良は落ち着きますね。 |
| 春日大社の国宝館です。鎌倉時代の太鼓の存在感に圧倒されました。 |
| こじゃれたスタバと土産物屋が出来ていました。 入りたかったですが、自転車を止める場所がわからず 通り過ぎるだけでした。 |
| 大きいです。 駆け足ではありましたが、しっかりと見てまわることが出来ました。 移動と違い、美術品を見ている時の充実感は格別でした。 あ、法華寺に行くの忘れてました・・・ |