2017年9月15日金曜日

大台ケ原から平城京へ

自転車で向かうは平城京。
大台町へ行ってみるというのが第一の理由ですが、運動も兼ねています。

取材と合わせて運動もといのは、苦肉の策です。
いろいろ見て回るのも勉強ということにしておきましょう。

松坂城でストップ。




大台町までの道中お城があった。この手の秘密基地は山奥に結構ある気がする。


大台町役場。ここで引き返すか、そのまま行くか?男だったら?イケる所まで逝こうと思い。西へ。

大台町。自然豊かな土地。

陶芸 虹の泉 制作現場


R166から。この辺りはかなりキツかったです。


宇陀のあたり。または桜井?

奈良駅着。一般に想像されるような旅行という感じでもなく、ただ走って、疲れて終了。無論帰路は輪行で。

充実感はありますが、たまにしかできませんね。


2017年9月11日月曜日

瀬戸物 2017

まだ一つ祭りがあった。知り合いが出していなかったら、行かないんですが、縁もゆかりもないとは言えないのでトレーニングがてら物見遊山。

3、40分ほど冷やかしして、直ぐ帰路へ。

最近出来たタネリさん。

末広の広場あたり。

深川神社。

大量生産の物だけではなく、一点物の作品も購入できます。画廊に出すような作家さんも出品していて、直接購入ができるので面白いと思います。

絵画とかで作家から直接購入できる機会は、クリエーターズマーケットやネット通販くらいですか?販売から販売後のケアまで考えると高級な作品は委託がラクでしょうけれど。
自分で売るという経験も大事だと痛感します。

自分も活動をどの方向に振っていくか参考にしていきたいところです。




2017年9月3日日曜日

今年見た祭り 2017

夏は毎週どこかでお祭りが開催されている。

日頃抑圧された生活を送っているのか、娯楽が少ないのか、皆生き生きしているので雰囲気だけでも味わいたい。多くの祭りが神社や寺が中心となって催される中、商店街が新たに起こした祭りも活気を帯びている。

祭り好きという点では世界有数ですな。



これは千種の辺り。






柳原通商店街。普段は寂しい商店街。そういうところ多過ぎ。台湾みたいな場所できるとええなあ。






寶生院境内。


盛り上がりも最高潮へ。男だねえ。



広小路通。ここも普段はただの通り道。昔あった風情を紹介するパネルが設置してあったりもするけれど、ギャップに昔は良かったと萎えるだけか。







阿波踊りの太閤連さん。これが一番のヒット。戦隊モノみたいな格好をしたオネーチャン達は二十歳くらいかな。法被のお姉様方は若干高めか。おチビちゃんも踊っており、とても活気があった。

手の動き、リズムがグッド。

太鼓の演奏もあってそちらも素晴らしかった。
やっぱり演者はいいですよね。自分もそっち側だとつくづく思いますわ。


100メートル道路のど祭り。台湾の学生さんが参加していた。何でしょうね、台湾と聞くと急に思考が中国語にスイッチできちゃう感じ。

踊りもヨス。




瀬戸の作家と伏見地下街が一夜限りのタッグを組んだ催し物。一枚300円の食券が6枚綴りで1500円だったかな。酒器の割引券も500円付いて来たので器を購入しつつ、夕飯を食って終了。随分と高い夕食代となった。

作家も酔っ払っておりグダグダだったが、こんな「ノリ」というところか。盛り上がってはいたけど。

食券が使えないお店もあり、催しに対して温度差を感じた。

帰る途中、生かした車を発見。


娯楽って大事ですねぇ。