作品を作る際に必要な事について描いていきます。
一般向けの内容です。
絵画制作の初めの部分を解説していきます。あくまでも基本となる考え方です。
アナログ、デジタルは問いません。
私自身も常々、初心に帰って制作に励まねばと思い見直してみました。
初心な方向けの為、ゴリマッチョな方、スター選手、天然型、陽キャの方は、ご自分の巣に戻って下さい。
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「絵を学びたい!」
そう思った時、先ずどのよな画風を学びたいかを決めてください。
好きな画風は? 浮世絵風? ルネッサンス風? アニメ調?
アニメ絵も手塚治虫風、萌え系、劇画調と様々です。
この作家の画風で描きたい!恐らく、そう思っているのではないでしょうか?
①好きな作家さん、画風を決めてみましょう。
例)風景の場合なら、この作家さんの風景が好き!という具合で探してみてください。
例)好きなアニメの、この場面が好き。参考にした絵が描きたい!
②資料集め、、、次は練習開始です。
描きたい画風が決まったら、資料を集めます。
何もない状態では、何も描けません。ネタを集めましょう。
あなたが描きたい絵は、人物画(キャラ系)ですか?風景ですか?風景でも、リアル系?ファンタジー?抽象?
動物?ゆるキャラ?
悲しい絵?明るい絵?引用したい物語がある?(例:神話や民話、、
描きたい画風、内容によって集める資料も変わってきます。
風景なら先ずは模写です。人物(キャラ)もやはり模写から入ります。
難しいと行き詰ってしまう為、簡単な内容から始めましょう。
※あ、ご自分で取り組むのが難しければ、ヒントが的確に得られる教室に通うのが手っ取り早いですね!上達の近道です。
最近は、読みやすい解説書も多いので簡単に自習が出来ちゃいますね!
ネット、SNSも大いに活用しましょう。
こうして、詳細な資料があれば描く際に困りませんので必要なものを集めるわけです。
③絵作り
ここでは絵画制作を例に挙げてご説明いたします。
絵画といっても、幅広くいわゆるイラストも一枚の画面に構成され、内容を伴ったものであれば絵画と言って差し支えないでしょう。19世紀くらいまでの絵画は、今でいうイラストですね!
上記に当てはまらないような内容の挿絵は、挿絵ですね。
資料は主に、参考作品、素描、構図、参考写真、考えを書いた覚書が挙げられます。
参考作品は、特定の物というよりたくさんあった方が良いでしょう。いわゆるパクリとは違います。参考文献と言い換えるとわかりやすいです。引用です。
ただ、引用は感覚が問われるように思います。
人は必ず、何らかの媒体の影響を受けます。
影響を受けたものを、どのように出力するかが大切だと思います。
自分のものにする為には、模倣と言われない為には、一旦咀嚼して、自分のものにし、
自身の色にして再出力する必要があります。
例)ウルトラマンが大好きな庵野秀明監督が、エヴァを生み出した。
例)ディズニーの影響を受け憧れ追いつき、越えようとして、作品を作った手塚治虫。
例)バンドデシネの影響を色濃く反映した、大友克洋さん、恐らく宮崎駿監督も。
①下図を作ります。
左側:小さい画面に描きます。ここでは印象を大切にして描いていきます。
↓
右側:気に入った構図に色を付けてみます。
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