時は令和、流行り風の影響もあり
観たかった展覧会を逃すなど
今年は、なんとも言えない年となりました。
3月ごろから美術館へ行くこともなく、
先月ようやく徳川美術館へ行ったくらいなものです。
そして、、
今回は、岐阜現代陶芸美術へ。
このくらいの立地なら、練習がてら自転車で行くことが出来ます。
展覧会を見学する時間と、移動時間をあわせて3時間強から4時間弱でしょうか?
丁度良い距離です。
展示は、明治時代の東京と横浜の焼き物特集です。
このころは、輸出品として手の込んだ作品が大量に制作されていました。
今では、誰も作らないようなユーモアと緻密さにあふれた作品群に驚嘆するばかりです。
それと同時に、現代に生きる私自身考えさせられるばかりです。
考えが硬くなっていないか?やりこみ度が低くないか?
観覧後は、しばし景観を楽しみます。
敷地と建物が広大な為、維持が大変そうです。
数名でお掃除をされていました。
美術館入り口から見る景色は、空が広い。
ビルなども昭和を感じさせる雰囲気をまとっています。
商店街近くの8、10畳くらいの小さな中華料理屋で麻婆豆腐飯をいただいて帰路へ着きました。昔ながらの中華料理屋さんで、素朴な佇まいと供された料理に元気をいただくことが出来ました。
おまけ。
改装して再開した久屋大通です。散歩がしたくなる良い雰囲気となりました。素敵です!
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