児童に教える場合、
ここまで経験した場面について思い起こしてみると。
①指示待ちの子
②自分から質問したり、やりたいことを言ってくる子
③特に何も言わないけれど黙々と取り組む子
★描き方を聞いてくる子(手本を必要とする子、薄く描いてなぞれるようにしてやる)
★資料を見せれば済む子(図鑑や漫画)
★子どもとの関係性
会話が成立するまでの時間
★子どもの理解力の変遷
個人差大
★性格、特性を見極める
★保護者との関係性
★教室の方針
| 中学生。素描の模写。 |
| 低学年 |
| 中学3年。自宅で絵を描くことはないそうですが 通い始めてから自然と描けるようになっていました。 |
| 楽しませることも仕事です。 細かく描きたい子ばかりではありません。 |
| 未就学児。自分から観て描きたいといい始めました。 楽しそうにノリノリで描いていますから 本人が助けを求めてこないとき以外は、 合いの手を打つだけです。 |
| 小学生。素描に興味を持ったようで 描きたいと申し出てきました。 少しだけ線の入れ方を教えてみましたが 一枚だけではまだ手ごたえは少ないと思います。 満足したのか、教え方が物足りなかったか 以降も取り組みたいという感じではなく、 絵を描く方が楽しいようです。 |
| 小学生イラスト係りだそうで、 自宅で描いたそうです。 資料が足りないといっていたので 検索してプリントした資料を基に 仕上げていました。 前述の素描を描いた児童でしたが、 漫画絵の方が楽しいようです。 描き方を聞いてくることは少ないです。 こちらも横やりは、入れないです。 |
| 何かしゃべりながら、楽しそうに描いています。 落ち着きがないところもあるので、 事故が起こらないように注視したり、 そばで様子を見ていることが多いです。 |
| 未就学児。油絵の使い方が面白いです。 楽しくいじってくれていれば良いですね。 |
| 時代の最先端。 |
| 漫画の模写、まては写しは勉強にもってこいです。 目から描く。アタリを取っておき、目から描き始める。 様子を見ながらですが助言することもあります。 |
児童と接する場合に、各自のできること、考えていることが違うことを理解する必要があります。
ほっておいて欲しい場合もあれば、世間話はしても大丈夫な子もいます。
構って欲しい子もいますし、そばで見ていれば良い子もいます。
こまごまと教えても理解できないことも多いです。
お絵かきに興味を持ってもらう事、講師と児童、保護者の信頼関係築くこと、継続する楽しみを発見してもらうこと、それらが商売とし継続させることにつながっていること大事です。
私塾である以上、義務教育以上の経験を提供できないと意味がありません。
角のある話ではありますが、稼げなければ良い講師は雇えませんし人材も増やせません。安い給料で、講師になんでも教えてやりなさいといっても辞めていくだけです。
様々な事案を常に処理する中で何を見出していけるか、常に築いては壊しての繰り返しです。
話が脱線しました。
続きです。
| ちょっとした空き時間にあまりもので。 |
| 先生と一緒にまねっこ。 |
| 未就学児。今は絵具と遊んでくれれば良いです。 |
| 様々子供がいます。暖かく見守っていける 環境を作りたいところです。 |
| また行きたい! そう思ってもらえる教室作り に創意工夫をしています。 |
| ちょっと大人向け用の資料です。 子どもでも呪文のごとく毎回 教えていたらできるようになるのかもしれません。 やったことはありませんが。 |
| 中学生。受験組。 知識として空間の意識や 鉛筆の使い分けを教えていますが 習得には地道な反復が必要です。 器用な子もいると思いますが、個人差が あることを念頭に置かねばなりません。 |
| 低学年。観て描くことに興味が強いようです。 |
私塾の場合、学習塾でもそうですが、教える内容によって受講料金が変わります。これは、必ず出てくる事案だと思います。ご理解をいただいて皆で気持ちよく学んでいただきたいです。
| 既に頭の中に描きたいものがあるようで おしゃべりしながら楽しく描いています。 |
| 正直落ち着きのない子ではありましたが、 とても味のある水彩の扱いをしていました。 3年生です。 |
| 先生とお絵かき勝負。小学生強し。 |
| 細かく描くことが好きな子は、 言われずとも楽しくもくもくと描いてしまいます。 低学年でも描く子は描いてしまいますし、 人それぞれです。 |
| 様々な道具を使っていくことで 表現の幅が広がります。 ブイブイ言わそうぜ! |
| 中学生。修行、修行。そして修行。 |
| お、、イカした描き出し。 |
| 経験の幅はどんどん増やしていきましょう。 |
| どうやって描くのか、よく質問してきます。 気が強い子です。細かく描くのが好きではないようなので 方向性を変えてみました。 |
| 未就学児は、体も小さく 大人が求めるように大きな画面に 描くことは難しいです。 いきなり脳みそに負担をかけるのも大変です。 このようなちょっとした遊びを大事にしてあげましょうぜ。 |
| ポ〇モン様に児童が作ったお供えを。 |
| ちょっとした日常の報告なども 子どもにとっては楽しいひと時なのだと思います。 |
| 先生が作ったカワイイ招き猫を見ながら。 |
| お、油彩の方が描きっぷりがいいです。 素材の存在感が強いからでしょうか。 扱い方も随分変わりますし。 |
| 最後に。これが一番大事ですね。 |
| では、おやすみなさい。 |
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