何故かというと台湾でお世話になっている台南の画商さんが見に行くからです。それで、いつものメンバーで合流して展覧会も見学へ。会場は市内中心部の梅田駅でしたが、台湾の画商さんが先に知り合いの画廊へ作品を見に行きたいということで心斎橋の画廊へ。しばらく画廊で作品を見て、それから近くで昼食をとることに。ただ、すぐにお店が決まらず2、30分周辺をぶらぶら。その時に記録写真を撮りました。テレビで見たことがある場所がたくさんありました。しかし、梅田と心斎橋は人が多くてめまいがしそうです。それに大阪の印象は日本の中でも独特ではないでしょうか。すごい密度です。実は、外に出たり人に会いたくなる方ですが、さすがに名古屋くらいの規模が丁度いいです。
アートフェアの会場は梅田駅の上にあるホテルで名古屋で言えばマリオットがこれにあたるでしょうか。ただ、会場の間取りはかなり狭く窮屈な印象を受けました。人が増えると作品を鑑賞しづらいかもしれません。台湾の画廊も少し出展していて、台湾の知り合いが出品していました。また、オーナーとお話しする機会がありました。通訳の方も居たので作品についていろいろと質問することができて良かったです。
会場を後にして画商さんと食事をとって、名古屋組は帰路へ。帰宅は途中休憩を取りつつ。打ち合わせもしたりしていたので、自宅に着いたのは夜中となってしまいました。
大阪でも食事をとっている時にいろいろ台湾の画商さんから助言をいただいたのですが、どうも応え切れず不良消化。持っている発想と技術を良い方向へ向けたいのですが、期待とは逆方向へ。肩の力を抜いてバランスをとっていきたいところです。



