公募展に出品して落選。中津川まで作品の回収に向かいました。敗戦処理。
中津川公園内には体育館や運動場等が充実しております。体育館は立派で天井もかなり高い。駐車場は9時30分までの場所と体育館が夕方5時まで。展覧会会場はその体育館で開催されていました。普段とは違い、おとなしい風景画を描きましたがご縁なく。
ちなみに入選してさらに賞を取ると賞金も授与される展覧会です。金額から見ても日本画の公募展としては規模も一番大きいかと思います。大賞を受賞した作品は今までの この展覧会の雰囲気とは違っていて印象に残りました。厚手の水彩紙に描いてあったことも近くで見て意外でしたが、水彩紙は頑丈なので作業がしやすいと思います。安価ですし。
短時間でしたが自分の至らなかったところを省みながら鑑賞しました。構成、絵作りの追求・・・等々。
折角なのでサイクリングも。公園から苗木城まで。道中、以外と登りが多かったです。速度もあまり出ず、大腿筋もすぐに疲れて息も上がってしまいました。ロングをしていないしアップダウンもこなしていないとこうなるのかと、頭が痛いところ。帰路は駐車場に戻る前に一回スプリントして終了。
苗木には学生時代にも写生の為訪れていますが、その時は電車でした。今回はそれ以来となります。
苗木遠山資料館
木曽川に面していて、天守があった場所からの眺めは爽快でおすすめです。観光客の団体さんが多数訪れていました。家族連れやカップルまでおったな。天守に登っている最中子供に「三輪車の人だー」と。天守を下って戻ろうとしたらまたバッタリ。再び「三輪車の・・」と言われてお母さんが困っていたので「バイバイー」と声をかけてみましたが子供はスルー。それから、帰り道信号待ちしていたら、隣から「さっきの 人!!」と。またまた遭遇。今日はこのご家族ご縁があるな。お母さんも笑っていた。家族連れには癒され終了。
お城は石垣しか残っていませんが、天守のあった場所に展望台が整備されています。登山道というほどでもありませんし整備されているのでスニーカーで十分ですね。クリートはあかんです。資料館のサイトを見ると往時は立派であったと推察できます。16,7世紀頃からのお城です。
お城を訪れると毎度感じるのは当時の姿を見てみたいという事でしょうか。また、学生時代のように城めぐりする機会を設けたいもの。
麓には豪壮な 土蔵作りの建物が鎮座。
帰りに寄ったパン屋さん。パンは素朴な味でしっとりしていました。優しい感じです。
サイトが充実しています。パン屋のリンク



