2014年10月20日月曜日

セラミックパークMINOと岐阜県陶磁器現代美術館

まさかこんな山奥にこんな綺麗な施設があるとは知らなかった。


 その存在自体は知っていたけれど、施設が県内有数の綺麗さだと言う事に驚きました。眺めの良いエントランス。19号からほど近い場所にありながら周辺は森、見渡す限り森。静かなところです。

 
 セラミックパーク展示ホールでは「第10回国際陶磁器展美濃」、美術館では「大織部展」が開催中でした。

大織部展:古田織部四百年忌と銘打って開催。古田織部の生涯をたどるとともに、同時代の焼き物も紹介する。

古田織部:1543年生まれ〜1615年没。諱を重然(しげなり)と言い、安土桃山時代の武将で、武将茶人として有名です。信長、秀吉、秀頼、家康、秀忠に使えなました。千利休の高弟(こうてい)として独自の茶道を創案し、後の茶道に新たな価値観をもたらした茶人です。利休の没後天下一の茶人と呼ばれていたそうです。

参考:展覧会リーフレット、古田織部美術館ホームページ。


駐車場


会場までは渡り廊下?で繋がっていてそこからの眺め

この奥がに施設がある
広場からの眺め
  


 広場の下が展示場になっていて、大ホールと美術館があります。

入り口周辺の広場
  会場の入り口には10回までの歩みが受賞作品とともに説明されたメモリアル展。どんな時代と共に本展が歩んで来た様子が分かります。


国際陶磁器展美濃:今年で十回目。「陶磁器デザイン部門」「陶磁器部門」の二種類があります。審査員は陶芸家やデザイナー、美術館館長 に美術評論家などで構成されていました。
広場からの眺め