その存在自体は知っていたけれど、施設が県内有数の綺麗さだと言う事に驚きました。眺めの良いエントランス。19号からほど近い場所にありながら周辺は森、見渡す限り森。静かなところです。
セラミックパーク展示ホールでは「第10回国際陶磁器展美濃」、美術館では「大織部展」が開催中でした。
大織部展:古田織部四百年忌と銘打って開催。古田織部の生涯をたどるとともに、同時代の焼き物も紹介する。
古田織部:1543年生まれ〜1615年没。諱を重然(しげなり)と言い、安土桃山時代の武将で、武将茶人として有名です。信長、秀吉、秀頼、家康、秀忠に使えなました。千利休の高弟(こうてい)として独自の茶道を創案し、後の茶道に新たな価値観をもたらした茶人です。利休の没後天下一の茶人と呼ばれていたそうです。
参考:展覧会リーフレット、古田織部美術館ホームページ。
| 駐車場 |
| 会場までは渡り廊下?で繋がっていてそこからの眺め |
| この奥がに施設がある |
| 広場からの眺め |
広場の下が展示場になっていて、大ホールと美術館があります。
| 入り口周辺の広場 |
国際陶磁器展美濃:今年で十回目。「陶磁器デザイン部門」「陶磁器部門」の二種類があります。審査員は陶芸家やデザイナー、美術館館長 に美術評論家などで構成されていました。
| 広場からの眺め |