過日は一方ならぬご配慮をお受けし恐縮に存じ上げます。
この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
加藤正晴
アメリカンな玩具やイラストにパンクなファッションに身を包んだ方々が集う催し物で、ハロウィーンに合わせた仮装をしている方もたくさんいました。会場はDJがダンスミュージックをガシガシ回して雰囲気を作って賑やかでした。
会場内では「RedBull」の試飲が出来てそれ以外の飲食は禁止されていました。入り口で入場料を支払う際に再入場用に手の甲に判子を押されました。これで再入場が可能に。入場者の年齢層は20代半ばから30代くらいで、20代が多いかなという印象を受けました。出展者も若い人が多くて、フリーの作家さんか雑貨屋さんという組み合わせ。
それで、問題の改造玩具展ですが写真のような状況でして。多くの作家が塗装はエアガンを使用して専用の塗料を塗布しているため表面の質感の光沢感と硬質感が強かったです。僕の作品と言えば何せ石塑粘土に古色付けした金箔、顔料なものですから地味。
![]() |
| これは筆者の。キャプションの記載が一部違う・・・金色ではなく古色です。 |
| ライブペインとも開催されていた。 |


