2022年3月19日土曜日

令和4年東京遠征初春の陣 その2 ~2日目 東博編~

前回初日は、兄妹夫婦にお世話になりましたが今日は一人行動です。


美術館にてゆっくり過ごそうと思います。

さて、行きましょう。


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東京国立博物館

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朝一、9時30分の開館に合わせて突撃します。

おや、どうも当日券も販売しているようです。ウェブサイトにも書いてはありましたが、やっぱり完全予約制にはしていないようです。


滞在時間: 9時30分~15時 (5時間30分滞在)

メインは、「ポンペイ展」です。ついでに常設展も観覧します。


実際には、常設展の方が質量ともに充実しています。常設展、お勧めです。


①上野公園。





記念にパシャリ。




2.「ポンペイ展」

写真撮影OKでした。是非その目で確かめてください。
無音アプリを入れて撮影をすると静かに過ごせます。





3.  東博・本館です。

本館は特に豪華です。他の館は、モダンなので個々の雰囲気は別格です。

      






4.  保存修復
実にシンプルな仕組みです。それゆえ、奥深いですね。








5.  茶の湯 本館






6.  現代の現状模写

印刷技術の高さと、工芸士の技術が合わさり作られています。箔は縁が荒れていたので截金ではないように見えます。







7.  東洋館

ここも独特の雰囲気を持った空間です。じっくり見ていきましょう。





8. 法隆寺館

ここに訪れる人が少なく、静かです。目立たない場所にあるので仕方がりません。

併設されているレストランが一時休業していることも影響しているのだろうか。

皇室に献納された宝物が戦後国有になり公開されているそうです。






9. 黒門(旧因州池田屋表門)

ここも必見です。幾度か移築され現在に至ります。いずれにせよ由緒ある立派な門です。お城でもないの巨大な門があちらこちらに立っていたのかと思うと心が躍ります。








9.  上野公園

博物館を出て、アメ横方面へ向かいます。
このような立派な銅像が多くみられます。


名古屋やその辺の観光地、町中にある野暮ったい作りのものとは比べ物にならない完成度です。

高い志を持って作ったものは、作るなら気合入れて作りゃいいのに。 もったいない。










以上で2日目東博編は終わりです。この日は、引き続きアメ横~銀座へ移動します。

その3へ続く。



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