2022年3月26日土曜日

令和4年 東京遠征初春の陣 その3 2日目 上野・銀座編

前回までのあらすじ

初日は、普通に江戸観光。二日目は、美術館巡りと街並み観察です。

という訳でここからは街並み観察会となります。

写真多めです。


_________________________________________
上野公園
_________________________________________


①上野東照宮

改装工事を終えた本殿が豪華です。入場料が必要なのですが、面倒に感じて塀の外側からのみ観察。




実は五重塔があります。

往時をしのぶ江戸製の塔は、ここと大田区にある池上本門寺となります。

双方一見の価値ありです。





_________________________________________不忍池
_________________________________________

寛永寺は、パスします。移動しながらアメ横へ向かいます。




おや、風変わりな映画館ですね。




_________________________________________アメ横
_________________________________________
熱気がありますね。




有事の際は、貴重な食料となる為重宝される時も来るのでしょう。




おや、また、一風変わった看板ですね。お店の雰囲気も不思議な感じです。英語が読めないので内容が分かりません。



こちらも何屋か謎。



休憩として、上野駅にあるハンバーガーショップへ。ハードロックするか迷いましたが、庶民価格のお店へ。
夕方なのでカフェタイムには遅いでのですが、東博で食べた肉入り伊勢うどんだけでしたからおなかが減ってしまいました。
しかも、味が悪かったわけではありませんが、価格に対してこの肉の量は、、、、と思いました。肉なしと肉ありで300円ほど違ったのに。

キッチンカーも物価高騰のあおりを受けているのでしょうか。

しかし、人が多いと疲れます。尾張は人が少なく、広々しているのでそれに慣れてしまっています。江戸にいると圧迫感を感じちゃいます。


しかし、

記憶に残ったのが、席の向かいで会話をしていた男女です。
店舗がどうの、ツイッターをとか、お客が云々。初めてなので、、とか。

清濁併せ呑む都会ならではの光景です。

(いや、別に地方の都市でも普通に見かける光景なんだろうけれど。こういう人間のその時々の選択や在り方については興味深い。)





_________________________________________銀座
_________________________________________

銀座シックスが、メインです。


日産!日産!
ターンテーブルが豪華ですが、店舗自体は狭いです。




街並みを眺めます。





①ポーラーアネックスミュージアム

遅くまで開いているので立ち寄ります。



江戸は、とにかく狭い為建物が上へ上へと伸びている印象です。
ワンフロア―あたりの床面積は狭く、どの店舗も入ると見渡せてしまうでしょう。
その代わり、デザインがやたらと凝っている印象です。

賃料も高いのでしょうけれど、売っているものも死ぬほどお高いんでしょう。

尾張は、その点では逆と言えそうです。
ゆったりしている分、デザインはマイルドです。






ネオンにやたらと凝っている印象です。
中国やニューヨークとは規模感が違うのかもしれませんがすごいなあと感じました。
電気代が払えるのだから良いですね。

ジャンジャン灯りをともしちゃいましょう。心も明るくなりますよ。



うーん。エロティックなデザインだ。









②au  
 
やたらとギラついていたので吸い込まれるように中へ。





和光のあたりです。






パトロール中無印も発見したので潜入してみました。
これが驚くほど奥行がペラペラの店舗で驚きました。エスカレーターに乗りながら内装が全て確認できてしまうほどです。

ただし、内装がかなり凝っており刺激は強めでした。

「おいおい、冗談じゃないぜ。名古屋の店舗もデザインもっと攻めてよぅっぅ....」




③銀座シックス

最上階のツタヤとギャラリーが目的地です。
窮屈感はないものの、狭い空間でした。この規模感が東京と中国やアメリカとの違いになるのかもしれません。

照明は暖色にまとめられており、展示スペースでは模様替えをしていました。ペイント作品を飾るようです。アングラ漫画からコンテンポラリーまでアート系の本が充実していました。

ツタヤの向かいには、レストラン?カフェ?が二軒入居しておりお客さんが会話、食事に興じている様子が確認できます。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

無印、ユニクロ、ツタヤと地方と中央で店舗の広さも違えばデザインへの凝り方も違うようです。
名古屋も「モゾ」「ノリタケ」「アピタ守山」「ららぽーと」は流行りの店舗が多数入居していますが広さもなかなかのものです守山に関してはもともとが古いのでランクが落ちます新規の区画は清潔感があります。

広い代わりにデザインはまったりしている印象です。
決して質が悪いわけではなくて、刺激の強さと高級感は少し抑えている印象です。

意図して差別化を図っているかは分かりませんが客層や土地柄、費用対効果など様々な要因が絡んでいるでいるでしょうからとんがったコンテンツは中央で、となるのかもしれません。

経営者では無いので経営戦略等どのようになっているかは知る由もありません。妄想、妄想です。


それでも十分尾張の店舗も豪華だと思います。大型の店舗が増えまくった為目が肥えてしまったと考えた方が無難です。

子ども時代を思い出すとホント、自分自身贅沢になってしまった。
何を求めているんでしょうね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


⑤ユニクロ

徒歩圏内に二店舗ありました。こちらは目抜き通りに面した店舗です。
もう一方の店舗は、デジタルな看板が導入されていて目を引きました。

ああ、やっぱり凝り方が尋常じゃない。。。。無駄の多さはかなりのものです。そりゃ、他県で展開する意味はないかもしれない。


いつもより多めに回っております~~





⑥エルメス

 ここも見学したかった場所です。以前エルメスの成り立ちを題材にした漫画を読んだことがきっかけです。エルメスに興味を持ったのは、雑誌にエルメスのスカーフが特集されていたことが発端となります。

 何の雑誌だったかな、、「Casa」か。

 中は場違いですが外から見るのはタダです。

 遠目に見ると、土地が狭いので割と無理やり押し込んだような感じでした。





_________________________________________東京駅
_________________________________________

銀座から徒歩で向かいます。
今回は、兄妹夫婦にお世話になっていることもありそろそろご飯にしようと連絡が来てしまいました。先に済ましてもらうよう返信します。

すっかり日も暮れてしまいました。
急いで取材を行い帰路へ着きましょう。





前回、東京駅を撮影したのは2019年です。記録に残ってますがな。

自転車で向かったのは2018年でしたね。勘違いしていました。

とても夜景が美しい場所です。この周辺だけは東京23区の中でも空間が広く開放感があり気持ちがいいです。あと、墨田川と台場周辺も開放感はあるかな。









次回、最終回横浜編に続きます。


0 件のコメント:

コメントを投稿