絵画教室
自身が絵画教室で講師をする為に気にしていることを書き込んでみました。
★絵画教室に通うか、通わないか迷っている方へ。一般向け。
先ずは最寄りの教室に見学へ行くことをお勧めいたします。
私塾なのでそれぞれの教室で特徴は違うでしょう。
実際に見学に行き、講師とお話してみましょう。
「鉛筆デッサンや水彩画を始めてみたいけど独学は不安・・」
「趣味で絵を描いているものの、どうかいたら良いか分からず迷うことも多い、指導してもらえる環境が欲しい・・・」
「続けられるか心配」
「部屋が汚れるのが嫌なので、専用の描く場所が欲しい」
絵画教室の特徴を始め様々な疑問、御自身のこうなりたい、こんなことに取り組んでみたいという気持ちを講師に伝えてみてください。
★児童への対応について
入会時に教室で過ごすために必要な決まりをしっかり躾ましょう。
入会時に過ごし方を決め、後はひたすらその姿勢を崩さず毅然と向き合います。
自由に伸び伸びとさせる代わりに、叱る時は厳しく、褒める時は手放しで誉めます。
一定の距離は取ります。仲良くなりすぎることに私は気が進みません。
楽しませつつ、毎回メリハリをつけて過ごしてもらえれば良いと思います。
一年間の成果を何らかの形で本人や保護者に示すことが出来れば、なおよいと思います。
【行動をまとめると】
①挨拶 講師と正対して目を合わせて挨拶をする。
②準備
③配置 袋から出した画材を制作がしやすいように並べます。
④制作 仕上げましょう。
⑤完成したことを講師に伝える
⑥片付け 道具についた絵具を洗い落とします。水場の水滴は残らず拭かせましょう。
⑦挨拶
忘れてはいけないことは、講師が先を取って行動をすることです。自ら範を示していきます。子どもより動き、がっぷり四つで向き合いましょう。
保護者と方針については、豆に話した方が良いです。考えをすり合わせておくことは大切です。
【問題点】
★慣れてくるとダレることがあります。
一定の縛り、一貫性を持たせる必要性があります。
★どこかの時点で辞める日が来ます。
それまでに何を得てもらえるか、貴重な時間教室で過ごしてもらうわけですから実り多き経験であって欲しいです。
★皆が皆、教室の雰囲気に合うとは限りません。
これは致し方ないことです。その場合は、正直に保護者と相談した方が良いです。
★子どもは、挨拶の時に目を合わせないことが多いように感じます。
これは関係を構築する上で好ましくありません。目を合わせることで、相手に意思が伝わっていくと思います。
★そもそも、私などは人間が小さい為教えるなんてたいそうな存在でないなと思うことも多いです。日々修行です。
その他、経営上のイロハは基本他のお仕事と変わらないと思います。
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