2019年10月19日土曜日

福岡遠征 2019年10月












ここは福岡、アジアとの玄関口。
見ておくべき展覧会や場所があると思ったので
行ってきました。

今は手の出しやすい金額で旅行ができるので
本当にいい時代です。

エクスペディアを始めとしたネットサービスと
各宿、飛行機会社のウェブ情報を
比較して飛行機代と宿代のセット価格や
単品の価格を確認してから取ると
自分に合った旅行計画を立てることが出来ます。

空港から市内は隣り合わせでした。電車が直通で移動が楽!!

さっそく、福岡大仏で有名なお寺へ。

今風のお寺でした。

外観は台湾とかあっち系の感じが強いです。
画面右のお堂に巨大な仏様が鎮座していました。
巨大截金が施されており必見です。
どうやって張ったんでしょうね。

丸型、菱形、衣文線の周りに膠染みも残っていて
制作当初の具合が見て取れます。


門にも像が。四天王じゃなくて力士?失念してしまった・・・

旧市街は寺町になっているようです。

郷土資料館です。近くには有名な神社があります。
旅の安全を祈念させていただきました。

商店街が元気な街は訪ねてみて良かった!と思えます。
元気が出ますね。

博多市内には巨大な複合施設が、いくつかあります。
この中にアジア美術館も入居しています。

商店街の気合の入りようには感服しました。
写真の複合施設は、この商店街を抜けたあたりにあります。


今回一番良かったです。超おすすめ。

何が良いかって、アジア圏のアートを俯瞰できる美術館なんて
日本にそうそう無いからです。

東洋系の陶器や古代の美術品を収集展開しているところはありますが
近現代の作品ってのは珍しい。世界で唯一らしいです。



タイの作家です。宗教色が強いので今の日本人にはエキゾチック
過ぎると思いますが、確かな描写力と構成力が存在感を確固としたもの
にしています。素晴らしい。私もこれにあやかって説得力を持った作品が作りたいです。

前向きで、民族性の強い作品です。
私は民族性が強く、しかも他民族にも伝わる普遍性や真理を突いた
作品であることが重要だと思います。
今一度再考する時期かなと思います。日本人は。

視野を大きく持たねばなぁ。
そのうえで、日本人らしさを強く出したい。

蔵書もアジアンな感じ。たまらん!!

時間が無かったので、駆け足での観覧になってしまいましたが
次の機会があればゆっくり図録にも目を通したかったです。
そのくらいツボにはまる人にはいい空間だと思います。




ビル1階のエレベーター前にて。力強い!!



バイオ感!

夜が暇だったので街歩き。夜の過ごし方が毎回悩みどころですね。
宿に戻って寝るのももったいないし。

あ、偶然ですよ!!

あらまぁ、かわいらしい。

地図見てもよくわからんけれど、
それほどでもありませんでした。
地図がバイオっぽいとは思いました。

これも偶然ですよ!!


ジャンプショップ。外人が多かったです。

二日目

この日はレンタサイクルで移動です。
博多から太宰府までは15kmくらいです。片道40分くらいです。
その後も、市博物館まで片道7㎞ほど走りましたので、50近くは走ったでしょう。
その日の消費カロリーは3000カロリーを越えていました。良く動きましたね。

フラぺのシティサイクルで太宰府往復は結構疲れました。ああ、疲れた…

元寇資料館です。
修学旅行生をここへ連れてきなさい!!学校は!!

元軍の服とかも展示してあります。
日蓮上人の施設なので宗教色は
ありますが、伝統宗教だしたいしたことないですよ。このくらい。

国が国立の歴史博物館を造ってほしいですね。
国難中の国難ですし。
(千葉に民族歴史博物館がありますが、要は海外には普通にありそうな
王室(日本なら皇室)から戦争も含めた通史が分かる記念館が欲しいです。
つまり、ここに行けば日本が分かるくらいの博物館。)

随分と雅な校門。


大宰府政庁。

九博です。

異様な外観。

展示物は、アジアンテイストが強いです。
土地柄を反映していて私は好きです。
展示品の数はそれほど多くありませんので
気楽に観覧できます。

場所は博多に移して。
立派な門。

福岡市博物館。福岡ドームの近くです。

このあたり一帯は、埋め立て地で
再開発地区なんでしょう、とても綺麗でした。
マンションも香港に立ってそうな高級感が強いです。

中華や南朝鮮の大使館があり警察官が多かったです。
大使館がとにかく立派で驚きました。
機関砲とか持った警備員がいるかと思いましたが、
それはなかったです。

九割以上が刀剣女子でしょう。野郎はどこ行った?
刀剣乱舞ファンも多かったのだと思います。コラボ商品も
いっぱい見ましたし。

常設展が素晴らしかったです。
常設展が素晴らしい博物館がある土地は素敵だと思います。
写真は、教科書でよく見る元寇の絵図の続きです。

侍が騎乗で血を吹いてる絵ばかりが出ますが、続きはこんな感じなんですよ。





博多市内にて



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