2019年5月2日木曜日

2019年 江戸遠征 その2 東京編

電車に揺られること数十分。渋谷で乗り継いで吉祥寺へ。
東京の商店街はどこも賑わっていてすごい熱気です。
大須商店街がたくさんある感じ。



渋い映画館!


大変失礼ながら漫画を読んだことがないのですが、ブログやユーチューブの番組で
過去の漫画家さんなどの特徴を解説をなさっています。
それが、とても勉強になる内容で個展が気になっておりました。



こんな感じで、系譜を掘り下げていくのは
美術でも参考になりますね。
自分の作品や技法がどのようなものに
影響を受けたのかは大事だと思います。

美術の世界だと完全オリジナルで自由な物こそ作品!
みたいな印象を受けますが
そんな天才そうそうは、いないはずです。


前回のジョジョ展もそうですが
プロの自然で繊細な筆さばき、豊かな構図、
引用や漫画論など奥が深すぎて
完全に遠い存在です。巷の画家よりもハイコンテクストだと思います。
滞在中の印象では、お客さんは年齢層高めな感じです。
これがタダで、しかも写真撮り放題だったなんて。
超贅沢な空間です!!


場所は、とんでお台場へ。
今回は移動が面倒でした。疲れた・・


先ずはトヨタへ。
博物館っぽいところかと思っていたら、車に値札ついてました。
分かりやすい。参考になります。




こちらは、ほんとにホントの博物館。
モール内にあるので、ショールームから少し離れています。
不覚にも、ちょっと迷ってしまった。


この分類の仕方は、各分野の歴史を俯瞰する際によく見るタダの年表です。
しかし美術でもなんでも相対化したり、読み解いたりする際の方法として
もっと活用できないかと思いました。


2階へ上がります。おお、これは日本人が一番落ち着く形式ではありませんか。


車が奇麗で街並みが廃墟。
変だと思う。

両方綺麗な方が自然だと思う。


この古いものを再現する際に、汚くなくするというという感覚は
いかんともしがたいものがあります。
当時できたころの様子を再現では、あかんのでしょうか。


駅に戻る途中のモール内の装飾。気合入りすぎ。


だだっ広い。名古屋港がかすみます。


トヨタなどが入っていたモールの向かいまで。歩くのがしんどい。
では、ダイバシティーへ。ここから明日にかけて聖地巡礼が始まります。






ここまでで、9時少し手前。
朝から長丁場でしたが、もう一歩です。

時間があるので浅草をうろついてから宿へ。23時過ぎでした。ゲストハウスだと風呂がついていないので、簡易宿泊施設の中では少し高めの三千円弱で大浴場付きのところへ。

この日は風呂に入って気分転換して、ようやく終了です。







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