年に一度は参らねばならないかなと思い、出陣。
自走が作法かとも思いますが、時間、労力共に負担なので却下。
時間を忘れて自転車で移動は楽しいのですが。
メインは吉祥寺で開催中の漫画家さんの初個展。
以下それに伴い、観たい展覧会や場所を回ってみました。
その場の思いつきも多いです。
偶然見つけた建物やお店を覗いたり。
| 横浜の地下鉄です。ブルーラインというハイカラな名前がついています。 関東は好きですね、こういう名前。きっと、ハイカラなんでしょう。 |
| 今いる駅と、進んでいる方向、この電車が通る駅名が一発でわかるようになっています。 これはありがたいです。 |
| 人が少ないのでゆったりとした時間が流れます。 この後、東京へ行きますからその差に辟易することでしょう。 |
| 壁に描かれたイラスト。 |
| 駅には歴史が学べる模型など。 地方などで、駅舎などが奇麗になっていくのはいいんですけれど 結局、皆が愛着を持ってくれるのは 100年以上前~昭和初期の設計のものですな。 |
| ミニチュアの完成度が高く、とても楽しめる作りですね。 |
| 駅を出ると92年に、ゴジラにつぶされたはずのランドマークタワーが。 |
| スマホの時代でも大きな地図は必要です。 全体の配置がよくわかります。 |
| 左の壁が横浜美術館です。 |
| 展覧会の内容に関して、特に予備知識はなかったのですが いい美術館だなと思っているので 久しぶりに行ってみたかったのです。 企画展の内容が独特で面白いという印象です。 ま、印象ですが。 |
写真撮影がOKだったので一部ですがどうぞ。
なので美術館というのは、節度ある範囲ですが会話があってしかるべきはずです。
| けっこう殺風景です。埋め立て地特有のことだと思うのですが、 だだっ広く、移動が面倒な印象です。 |
| 遊園地は案外しょぼいです。半分は廃墟でした。 ゲーセンも長島スパーランドをちっさくした感じで 薄暗く哀愁すら漂っていました。 |
| 次の目的地は、工作船資料館です。 大きな道を徒歩で移動します。 移動が大変です。 |
| ランナーの姿もちらほら。 |
| 神戸港も開放感があって洒落てますが、 横浜も開放感があります。 |
| レンガつくりの建物の中にはおしゃれ系のお店が入っています。 ま、見るだけになっちゃうか、一人で入るのははばかられるような お店ばかりでしたが。 しかし、こういうところの喫茶店で まったりしたいものです。 |
| 社会科見学や修学旅行で横浜に来るなら 先生方は生徒を連れてきた方がいいのに。 |
| いちよう中華街も入口のあたりまで。 この建物の中に水族館があったのですが 入館料が1400円したのでやめた。 |
| さらに先を急ぎます。 |
| 開港資料館です。 周辺の道はチューリップなんかが植えてあって 小ぎれいです。大学生くらいの子がおばあちゃんに写真を撮ってもらっている 場面もみました。インスタにあげるんだろうか。 プロのモデルの撮影も行われていて、 歩いている感じの格好を、じーっと維持していて 大変そうだなと思った。表情はキメているのでなおさらです。 |
| 散策していると当然看板を見かけるのですが、 驚いたことにどこの国かわからないくらい 多言語化しています。 市役所なんてその筆頭でしょう。 日本人の暮らしやすさ優先でいいと思うのですが 不思議な国ですね。 |
| 日本郵船です。社員の方が団体客の案内をしていました。 さすがに雰囲気がびしっとしていて、伝統ある船舶会社の誇りを 感じました。 |
| 冷やかしで少しだけ。 |
| 横浜での用は済みましたので駅へ向かいます。 |
さて、江戸へ参りましょう。
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