2018年10月25日木曜日

名古屋まつり

いい天気でしたので、仕事の合間にお城へ。
もっと閑散としているかと思いましたが、人が多かったので驚きました。
意外と若い女性が数人で連れ立って訪れていました。お年寄り向けかと思いがちですが、需要があるんですね。若者を取り込めるかが分岐点ですね。






ディズニーの車と記念撮影?


さくっと観て現場へ向かう予定でしたが、この列。即断念。
御殿へ向かう列





すごい、市民が熱中するわけだ!!

益々、もったいない使い方という思いが強くなってきました。名古屋は、文化面で政治や行政がうまく機能していないように感じるのですが、どうでしょうか?

僕は、センスがないと思います。

①中長期の計画を入場門のあたりにドカンと古風な立て札作って置く。ウェブサイトにも書く。書いてありますが、専門的で分かりにくいです。他の史跡のウェブ構成をなぜ参考にしないのか?心躍らせて図鑑をめくった時の感情を思い出してほしいです。イラストで説明すればいいのに。

そもそも、名古屋城のウェブサイトも要素が多過ぎで見にくくて、ダサい。もっと単純で美しいサイト作りが出来ないのは何故か?


②御殿に入る前に、テレビで映像を見ないとイケナイのですが、分かりにくい上に内容がうっとおしいです。さらに、表現がダサい。







近場だと金沢城公園がとても、参考になります。中長期の計画を分かりやすく、しかも実行していく金沢。金沢城にできて名古屋城にできないのか?

名古屋城、白壁、大須、熱田神宮までを一つのパッケージとして街づくりをしないと価値は作れないと思います。その中に、老舗があったり、日本風な建築が連なっていたり、人の流れがあり路地が入り組んでいたり・・
戦災が無かったのは大きいですが、金沢や京都、奈良はできてます。自分たちの価値が分かっているのではないかとも思います。文化、歴史、物件ってパッケージだと思います。






これは何が入るのか気になります。


西南隅櫓。学生時代に入ったとばかり思いましたが、ここは初めてです。東南と西南は入ってます。東南は一回、西南は複数回です。西南は公開回数が多いと思います。










光の感じ。これが大事です。この感覚が理解できないと、当時の文化、感性、絵画等の美術品の見方、見え方がつかめないと思います。勉強になります。













天守が復活したら次は多門櫓の復活ですね。








なぜか?壮観な趣を感じます。アクション映画の観過ぎかも。






余談ですが、この通りに戦前の洋風建築があるのですが、これまた生かせていない。泣けてくる。なぜ名古屋はこうなるのか・・。市政資料館も博物館もつまらない。つまりセンスがない。)
京都ならイベント開催や雑貨屋さん、ギャラリーが入ったり人が来たくなるお店が入ってたりするのに!



かっこいい!


某国の気功団体。〇〇〇りは事実だろうから怖いっすね。


鶴舞の祭り

岡田屋さん。企業として好き嫌いはあるんですが、~タウンというだけあって内外の環境整備はしっかりしている。街づくりって要はこういう事だと思うのです。




十年ぶりに5台の山車が揃ったそうな。これはとてもよかったです。



提灯に着物。最高。







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