2018年10月4日木曜日

平成30年度 香港遠征記録2

3日目



午前中に教室の時間変更ができたとメールがあり一安心。
今日は昼ぐらいまでアパートで過ごした。二泊分の宿を取り、次の計画を練っていた。


二日間は郊外の宿。残り二泊は中心部の宿ヘ。チェックインまで時間があるので、荷物をしょったままうろつくことに。3時に宿へ向かう予定。



「香港大学」へ。
大学の雰囲気を見たい。美術館もあるのでそちらも。異国の地へ行ったら学校を見ればその国の雰囲気をつかめるのではないかと思う。
校舎は、急斜面に横長に広がって展開している。建物を順に通り抜けて行く。


























































宿へ向かうことに。そう言えば、かわいい子を全然見かけない。マジで見かけない。ファンビンビンみたいなのはもちろんビビアンやインリンな感じを一度すら見なかった。

朝晩はとても混む地下鉄。人の流れもせわしない。







重慶大廈内にある宿へ。まあ、汚い。
中東系の人ばかりで、宿か何か知らないけれど声をかけてくる。しつこくはない。かなりカオスな所みたいですな。



チェックインの手続き。シャワーが共用か部屋に完備のどちらがいいか聞かれた。シャワー付きの部屋はいくら?と聞いたら少し高いといわれたけれど結局追加料金は発生しなかった。
鍵を借りる際にデポジットを100ドルちょいとられた。(退出の時に朝早かったこともありデポジットを回収するの忘れていた・・)







宿から徒歩十分くらいで「歴史博物館」に到着。















歴史博物館にはお決まりの日本ネタ。内容までは吟味していないのですが(読み込むだけの元気もなく)、写真だけ撮っておしまい。







模型で見せるのはいいですな。
台南の国立歴史博物館は、これ以上の充実ぶりでしたし。力入れているところは見ごたえがあります。







らしいと言えばらしいか




向かいの「科学館」へ。名古屋市科学館みたいで子供向けだった。









宿へ戻る。
別棟の7階へと言われたので行ってみると、その宿の名前は見当たらない。
しばし、悩んで、もう一度聞きに行く。
チャイムを押してくれとのこと。
宿のあんちゃんが、「も、いっかい、も、いっかい」と言っていた。

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ドアは、暗証番号を入れると開く仕組みになっている。防犯カメラも設置。意外と防犯対策はいいのか。

この奥に複数の部屋がある











部屋の扉は普通のカギだった


     

台北の華陰街にある宿よりも狭い。あそこはトイレの横にバスタブが付いてますし。ベッドとのすき間も、もう少し広い。ボロさは一緒ですけれど。





夜しか見てないですが、映画はハリウッドの新しい作品が多かった。番組もまあ、いたって普通。支那みたいに抗日ドラマはやっていなかった。
日本のドラマやっている

部屋の扉
一階の商店街。全部中東系。コンセントの変換プラグやSIM、雑貨も売っていて案外便利なところ。
カレーやチャパティーが上手くて、ここで一番食事をした。














タンドリーチキンとチャパティー


夜は街をぶらつき、港から見える夜景を見て終了。シンフォニーオブライツを見てなかったので、それは明日見に行くことにしよう。





この日の夕食は、香港らしい食事。太子駅にあるお店。
お米で作られたモチモチ皮のシュウマイや、お粥、おこわ、エビシュウマイなど食えるだけ食ってみた。





4日目に続く。

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