6時に起きて、朝飯を調達へ。饅頭が食べたくて探しに行くも発見できず。(実際にはあったと考えられる。)出勤前の喧騒にやや押され気味であるが、こういう状況こそ語学向上のきっかけになる。グダグダ物色を続け、道端でおばちゃんが売っていた粥45元を選ぶ。更に他店で鮮肉包15元と豆漿15元を追加。持ち帰って食べた。
宿は各部屋二段式で4人という構成。天井は高く、二階は仕切りが中途半端なところで切れている。おい。
その後、台南までの電車の時刻を調べて8時前には退出。
今回も先人の知恵を仮想空間から探し出し随分と参考にさせていただいた。旅ブログは本当にありがたい。
リンクは日本語版台鉄のサイト。貨物室付き号が調べられるとか。
台北駅の窓口でこの番号と告げて自転車運ぶからと付け加える。最後尾の座席を取ってくれた。おかげで貨物室まですぐである。
自強号で台南へ。約4時間の旅。
やはり室内は寒くてアームウォーマーだけでは耐えられなかった。
台中くらいまでは晴れていたものの嘉義くらいから大雨。
駅に着いてからも雨は降っていた。そこまで酷くはなかったので装備を整えて出発。雨でチェーンが錆びないようにオイルは多めで。当然雨対応の粘度が高いやつ。
321へ向かい作品を確認して梱包。既にファイルされた作品群。次の展示の準備をしている実習生もチラホラ。
321を後にして予定を入れておいた徳鴻画廊へ。陳さんに会ってしばし歓談。ここでも4、5年前に描いた絵を返却してもらう。今見るとこりゃ使えんと思った。絵をまとめて宿に向かう。
雨は止んでいた。
作品をまとめるために再度広げる。ついでに宿のスタッフさんが興味を示してくれたので見てもらうことに。久しぶりに見たけれど筆はたつようだ。
夕飯を食べに行く。自転車持って来たので多少遠くても平気だ。
意麺が食べたかったので上發意麵へ。ここの麺は2年前に滞在した際もよく利用していた。
帰る前に少しふらつく。
帰って一息つこうとしたところに一杯やろうと陳さんがやってくる。第2ラウンドだ。けっこう飲んだ。お腹がパンパンで、調整の為散歩しながら宿へ。
日本人向けの求人か?中心部に入ってクラブがたくさんある(おねーちゃんとお酒を飲むところね)。なので駐在している日本人需要でもあるんだろう。




















0 件のコメント:
コメントを投稿