いつもの流れで出国手続き。
はて、敦煌へ行った際はEチケットがリュックの中で遭難し、受付の前に立っているおねーちゃんに締め上げられた。台湾へ行き始めた頃はクレジットカードの提出を受付ので求められた。今回はパスポートだけでよかった。Eチケットの控えはあるかと聞かれたものの無くても差し支えなかったので、パスポートのみ提出。
予定通り台湾へ入国。携帯のSIMを確保。今回から自前のスマホがSIMフリー化されたので現地での連絡、宿泊施設確保及び地理把握が容易になる。300元で5日間ネットが使い放題。段取りは受付の人がやってくれたので楽チンだった。
140元で台北駅までのバスの切符を買って停留所へ、おっちゃんに切符を渡したら自転車を指差してこりゃあかんみたいになる。別途料金がいるらしい。70元を請求される。発券場のおっちゃんに自転車大丈夫か聞いたら「小さい小さい大丈夫」と言われたから大丈夫かと思ったが。
70元を払ってしばし待つ。いや、この時ちゃんと受付に行っているのか確認するべきだったか。二、三分で戻ってくる。
バスが来たら、荷物置き場が小さいといえば小さい。結局出発前に切符を買えと言ってきたおっちゃんから50元帰ってきたけど。理由をはっきりと聞き取る事ができなかった。ああ、中国語、、、
バスで1時間くらいのところだが、台北の中心部に入ってすぐのバス停で止まってしまう。皆降ろされていて、状況が理解でき無いでいるようだった。普通のバスに乗換えろとかそんな感じだったかな。運転手に聞くほどでも無いかなと思ったので、自転車を組み立てて自走する事に。1、2キロで着くところだから。ところがどっこい、走り始めて数分で土砂降りに。
それからサクッと荷解きして、これからどうしようかな、と。
ぶらつくと疲れるので自転車を出して川沿いのサイクリングロードをサイクリング。25kmくらい。1時間弱。景色がなかなかのもので走っていて気持ちがいい。
ランニングの人やおじいさんおばあさんまでたくさんの人が利用するあくまでもまったり走るための道である。ガチで練習となると使え無いが、ポタリングにはもってこいである。時速30kmくらいまでなら危ないくないと思う。101が見えるあたりまで走って折り返す
宿に帰って汗を流して夕飯食いに行って、帰宅前に駅前の観光客が良く立ち入るマッサージ店へ。足マッサージから足踏みマッサージも追加して宿へ。マッサーのおばちゃんと話して中文の調整をする。きちんと話すのは一年ぶりなので。







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