美術科の生徒とゆっくり世間話をする機会にも恵まれてとても刺激になりました。作品の講評から大学生活のこと、もちろん受験についての心得や取り組み方も。また、生徒達の作品を見た時に「ここがいい、ここをこうするともっと良くなるかな」と助言をすることができるのも自分自身が製作を継続し思考していないと言えないよなことだと感じました。受験生や一、二年生の純粋で屈託なく美術の道を求めていく気持ちに背筋が背筋が伸びる思いでした。
美術の楽しさを知ってもらうことにはとてもやりがいを感じます。
その後、剣道部の顧問の先生にお会いして近況報告をして学校を後にしました。そういえば、連絡先のやりとりをする際に「無骨なお前もスマホを使うのか!?」と仰られた時は思わず苦笑してしまい
