2014年11月17日月曜日

名古屋城本丸御殿





 以前から名古屋城本丸御殿の一部公開されていたのに行っていなかった私。ようやく行って来ました。大学の先輩画家達が製作した襖絵をたくさん見ることが出来できました。そういうこともあり、すべてが公開される平成30年が楽しみです。名古屋市には名古屋城の模写事業についてもしっかり取り上げてもらいたいものです、ね!

 菊の展示も開催中でしたので花の取材に丁度良かったです。お城に長居したくなかったので写生は無しで写真を少し撮ってお終い。
 




 御殿の横では、ライブペイント中。工事中の場所が多くいつも以上に狭く感じた名古屋城。



 立派な車寄(くるまよせ)。真新しい木の色が新鮮です。




 
 入り口から下駄箱を通って御殿内へ。必要最小限の現代的設備もチラホラ。

         




 誇りを払う係員さん。掃除は大変そう。
 室内を照らす光は、障子からの淡い自然光と行灯型のライト。室内は薄暗く、金碧障壁画はやっぱりこの明るさで見るもんだよなと再認識。金箔と絵具のコントラストがツートーンにまとまっていて見やすいです。天井から蛍光灯などの強い光で照らすと金が光りすぎて印象が壊れ台無しになります。