龍馬先生ゆかりの地へ訪れたい。ふと思い立ち先日、京都霊山護國神社へ参拝して参りました。合わせて美術展鑑賞も。
ギャラリー恵風では大学の後輩が3人出品していた「贈展」を鑑賞。京都文化博物館では、「佐藤太清展」「京都府美術工芸新鋭展」を鑑賞しました。
| 就業後電車で京都へ、京都で一泊 |
| 次の日は、雪でした |
日本画も盛んな地である京都。美術系大学も多く。美大を卒業後もこの地を活動の拠点とする作家も多いですし、修復や古美術系の仕事も多いです。
京都霊山護國神社への道中。
| 取材日はあいにくの雨 |
| 鴨川沿いの料亭 |
| 清水寺へと続く坂、外国人も多い |
京都霊山護國神社の参道は急勾配の坂路。下まで降りると高台寺や八坂神社へと続く路があり、観光客で賑わっています。
境内は工事中でした。参拝客はまばらで静かな所です。
社殿の右脇に霊山墳墓へと続く階段がある。300円を払えば入山できる。展望台からは市内が一望でき、いい眺めでした。
| お墓からの眺め、左に八坂の塔 |
| 坂本龍馬氏の墓、隣には中岡慎太郎氏と下僕藤吉氏が眠る |
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| 木戸孝之氏の墓 |
| 維新の志士達が眠る |
そして、パール判事顕彰碑。パール判事は先の大戦の東京裁判にて唯一日本の無実を主張した人物です。靖国神社にも同様の碑があるそうです。
神社の向かい側に、幕末維新ミュージーアムがある。

