2023年12月29日金曜日

令和5年11月東京遠征

大学でお世話になっている濱田先生の個展が、龍子記念館で開催中で是非とも観覧しに行こうと思い東京へ。

ついでに、開業初日の麻布台ヒルズも見学!というのが今回の趣旨。

名古屋にいると田舎の感覚が染みついてしまうので、東京へ遊びに行くことは大事に思います。

非日常を体験するなら、東京へ。

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根津美術館
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折角の遠征ですから、マストな展示も寄っていきましょう。

根津美術館庭園 動画(自作の記録動画)

北宋時代の書画の展示。

以前鶴舞図書館で、「五馬図巻」の図鑑を見たので気になっていたら今回展示されると。


駅から美術館へ向かう道中、意識高い系の高級そうなお店があちらこちらにある。



根津美術館には、1回来たことがある。2回ではなかったかな。



館内は混んでおり、ゆっくりと作品を見られる状況ではなかった。
正直雰囲気を楽しんだだけになった。

サイズ感が分かっただけでも良かったし、表装や紙の繋ぎ事に印が押されているあたりも実際に見た方がリアルっちゃリアルだ。

そもそも、毎回感じることだがシンプルな白描作品の場合、

精巧に複製された模本を「本物です」といって展示されていても分からないように思う。



観覧後は、お庭を見学する。
高低差のあるお庭。








昼頃には、入館待ちの列が出来ていた。

予約が必要だが、混んでいるとどうしても制限がかかるのだろう。




駅へ戻る際中もハイソなお店を外から眺めつつ。







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大田区龍子記念館
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駅で迷う。記念館へ向かうバス停とは反対側に出てしまった。


ここも行ってみたい…


バス停でちょっと迷う。



到着。ここから数分歩く。周辺は住宅街で静か。



先生の作品の迫力もとてもインパクトがあるものでしたが、あの巨大な作品を飾って尚余裕のある記念館の広さにも驚きました。

この建物を私費で建てたとか、龍子はビッグ過ぎる。
龍子の作品も久しぶりに鑑賞出来た。

学生時代に江戸東京博物館で見て以来だ。

「草の美」を鑑賞することが出来た。


龍子の旧宅は案内時間を過ぎてしまって、入ることが出来なかった。残念!!



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大森駅
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記念館を後にして、最寄り駅へ戻って来た。
駅周辺は、とても賑わっており補給がてら散策をすることにした。

駅の対面は丘になており、木々が生い茂り何とも趣深い。
登ってみると神社があった。




更に、駅側の通り沿いも丘になっており、道沿いの階段を下ると飲み屋街であった。
何とも言えない昭和感漂う雰囲気だ。

夜はかなりの存在感を放つんじゃないかと期待MAX。
結局、次の場所へ移動したいので日が暮れる前に電車に乗りましたが。




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虎ノ門ヒルズ
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ここも10月に開業したばかりのビル群。

パブリックアートが複数展開しているそうなので見学しに行くことに。


画像は、虎ノ門ヒルズの裏側?




 

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