絵画制作とは直接関係がありませんが、今回は剣道の話です。
かなり久しぶりに稽古をしましたので備忘録です。
稽古を通して作品制作や美術指導に生きる部分があると思います。
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母校 東邦高校で稽古
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部の壮行会も兼ねた稽古回でした。卒業生もチラホラ稽古に参加。所見の卒業生が多かったです。
稽古では、アキレス腱を断裂しないよう注意が必要です。
先生たちからも、年より扱いされるので心苦しいところです。そんな世代なのです。
世代なのですが立派な大人である気がしないのでそれもまた心苦しい。
更に、道場にいると今だに現役時代のような気分にもなってしまいます。
日頃からコツコツと調整をしていたので大丈夫とは思いつつも、、もしものことがあったら格好がつきません。油断できませんね。
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稽古について
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■普段からいつでも再開できるように取り組んでいたこと
ジョグで足を作る。素振りを行い、ダンベルで肩を補強。
アキレス腱に負荷がかかるので、片足跳躍素振りをまめに行う。
ジョグの際も、段差を使った片足スクワットや段差を使ったステップ動作(パッキャオが行っていた)で足周りの補強。
回数は少なくてもマメに行えばよいかと。
■稽古で受けたダメージ
頭のてっぺんが痛いです。少したんこぶが出来ました.....
右脹脛は踏み込みの衝撃でかなり張っていました。これが一番効いたかもしれません。
■稽古内容
基本打ち、地稽古、審判
■稽古で留意したこと
足の前後幅。左拳の位置。攻めて崩して打つ、乗る、引き出す。
■留意点の実践度
再開組としては、80点だったと思います。後述する足幅の修正が足りなかった。
攻め合う内に打ち込み辛く感じることが多かった。
恐らく足幅が広がってしまい蹴り辛くなっていたと思う。
↓↓↓
打ちが右に反れる。これは、足幅が広がり左拳がズレて脇が開き、右半身が前に出る。
足幅が広がると、攻めが効かなくなる。結果、打ち込むと逆に出鼻を打たれる。
攻めが効いていれば、出鼻は打てない。
目付は概ね、相手の面付近を見ていたと記憶している。
気になる点は、回を重ねながら修正するしかない。
■良い点
想像以上に動けた。無理な飛込も行わなかったのは、冷静だったからだと思う。
大きく崩れずに打ち込めた。
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まとめ
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稽古は、とても楽しかった。
顧問の先生方も歓迎して下さりとても嬉しかった。
剣道はとても楽しい。自分を高めてくれる、人生から外せない物の一つです。

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