2022年6月22日水曜日

令和4年 6月 浪速遠征

 日帰りで大阪偵察へ行ってきました。


「庵野秀明展」を鑑賞する為です。


それから、新しくなった藤田美術館で「曜変天目」も見ておきたい。


_________________________________________

アベノハルカス

_________________________________________

新大阪駅から電車に乗って目的地まで移動します。

自転車で大阪まで行けばトレーニングにもなります。本来はそのようにするべきですが甘えてしまいました。

新幹線の駅から観光エリアまでは、意外と遠く時間がかかります。



電車からの眺め


一駅前で降りて歩くことにしました。
駅を出るといきなりバニーガールがパチ屋のチラシを配っていました。

早速、大阪の洗礼を受けてしまいす。恐らく江戸でもなかなか見ないでしょう。

大阪は、異色の文化です。

然し熱い、、いや、暑い。

左側には、市美術館や新世界などの観光地があります。
ギャラリーは難波に多かったような。




開館すぐに滑り込みます。
その後、すぐに込み始めました。

序盤は、監督が少年時代に影響を受けた70年代のアニメ、特撮に焦点を当てた展示になっています。
スーパーなクリエーターは、振り返ってみると初めからスーパーだったのかなと思います。
ビジョンが凄くて、そこに共感して周囲に集まるクリエーターもスーパーな方たちが集まっています。



折角なので展望台も見学していきます。
奮発して展望台で昼飯も食ってみました。

眺望は素晴らしいのですが、高すぎて恐ろしや。

特にトイレの開放感がとんでもなかったです。男子便所は、天体望遠鏡で覗かれたら用足ししているところが見えてしまうんじゃないでしょうか。





入場料は、美術館と合わせて3000円でした。


16階の美術館から下へ行く際、エレベーターの仕様がよくわからず少し手間取りました。
17階に上がってからでないと降りられない仕組みなのかな。


_________________________________________
中之島
_________________________________________
中之島で、レトロ建築を見学してから藤田美術館へ行くことにします。

電車代が思ったよりも安く、マナカがあまり減りませんでした。






中之島。高層ビルの谷間に明治大正昭和時代に建てられた西洋風の豪華な建築が立ち並んでいます。

この区画は、アートにも力を入れているそうです。私には縁遠いようで、なんだかなぁと思ったり。


三井住友大阪本店

日本銀行 大坂支店

中之島図書館
小さいですが、がっつり図書館でした。





中之島公会堂
地下に自由見学可能な展示があります。公会堂についての説明が主です。


中之島周辺は、とてもロケーションの良いところでした。
中之島界隈の建物の中を見学する機会は、これまでなかったので良い機会となりました。


_________________________________________
藤田美術館
_________________________________________

入館料 1000円

美術館は、蔵を改装したものらしく落ち着いた佇まいです。

入り口はガラス張りで屋内にカフェを併設しています。しかもかなり和風でおしゃれでした。

スタッフの指示に従い支払いを済ませ入場します。スクエアで決済します。現金も行けるのかな。

展示室は、かなり薄暗く作品にスポットライトを集中させていました。

キャプションもかなり控えめで、入場前にウェブサイトを参照するよう案内されます。



美術館の隣には庭があります。かなり大きな邸宅だったようです。
敷地の向かいには旧太閤閣があります。



美術館の創設者。藤田伝三郎。明治のお金持ちは偉大です。




旧藤田邸のお庭。


記録は以上です。

アートも盛んな土地柄です。とても刺激のある大都市でした。

大阪は、古くおしゃれな建築がとてもたくさん残っています。
また機会を作って見学してみたい。





0 件のコメント:

コメントを投稿