自走で行く方がいいわけですが、都へ向かおうと思い立ったのが
出発の30分前・・・すでに9時を過ぎていた。
結局おとなしく輪行で行くことに。
18きっぷの端切れを利用して安上がりな旅だ。
自走ならもっと安上がりだが・・
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| 往路はかなり空いており読書か外を眺めるかして過ごす。 |
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| 眺めは良い。 |
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| 京都駅の喧騒を抜け一路、西陣へ。 しかし、あの狭い空間の中だけ混とんとしている。 導線も案内も、改善の余地があると思う。 写真は、京都市内中心部に張り巡らされた自転車レーン。 名古屋にもあるけれど、京都の方が板についている感じがした。 道が狭いからか、面でつながっているからか、碁盤目のせいか。 |
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| 路地に点在する古民家を改装した食堂。 |
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| 随分とモダンな。 |
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| 落ち着いた佇まいは、古都ならでは。 名古屋の白壁も似たような感じがありますが、ちょっと惜しい! |
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| 大きめの神社。 |
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| 記憶の片隅に残っていた、行ってみたかった場所。 銭湯を改装したという喫茶店。 京都に到着後、最初にここへ向かったものの並んでいたので 実はスルーして近場の中華料理屋で昼飯を食べた。 昼食後寄ってみると、並んでいなかったので突撃。 外からは光の加減で中の様子が見えないが、 中からは外が丸見えである。 |
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| 壁はタイルが張り込んであり経年しているとはいえ、かなり美しい。 ちょうど座った位置の真上が吹き抜けになっており 採光で薄暗い店内に程よい明るさを与えている。 常に客の出入りがあるようで、時間帯によっては並ばないと入れないみたい。 1時間ほど滞在した、かも。 |
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| こういうのは、京都って感じ。昭和初期ならどこ行っても 見た光景なんでしょうけれど。 うまい事表側だけ残しているのか、中が気になる。 |
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| ちょいちょい謎のアート系スポットを見かける。 |
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| 壁を見て回るだけでも様々な形があり楽しめる。 |
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| 二条城。襖絵は、期間ごとで公開されるものが変わる。 その為、あらかじめ狙った時期に行く必要がある。 広々とした、通路は開放感があった。 今回は外観のみ。 堀の向かいに駐輪所があるのだけれど、 2時間か、90分だったか200円だった。 |
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| ちょうど八坂へ続く道から見た鴨川。 開放感こそあれど、歩道も車道も混雑していてせわしない。 |
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| 先斗町界隈は、とにかく汚かった。 場末感というか、日本っぽくないというか。 とにかく汚い。 |
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| 京博。企画展は無く、常設展のみ。 伝土佐三起の「源氏物語絵巻」が秀逸で いまだ来歴や全巻の全貌が不明という逸品が印象に残った。 プラモ制作用の極細面相で描きこんだんちゃうか? というくらい細かい服の描写に息をのんだ。 金雲の表現もよく見ると、金箔がドットのようになっている。 これ、0.5mmくらいの切箔を狂ったように量産して蒔いたのではあるまいか・・・ |
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| ここも一度行ってみたかった場所の一つ。 残念なことに、しばらく改装の為休業するとか・・・ それでも怪しく光る電飾は、町屋の多い路地の中で異様に目立っていた。 アングラなおもちゃ屋、雑貨屋といったところか。 |
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| 電飾ピカピカの怪しげなお店のすぐ向かいに鎮座する東寺の塔。 |



















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