粘土で塑像する機会があった。
胴体の芯材は発泡スチロールで前足は角材。軽量化と粘土の節約を図ったわけだが、これが原因で顔を正面に向けると重みに耐えかねて前に倒れてしまう。それを回避するために顔を上に向けることにした。
結果として、鑑賞者の顔を見る姿勢になり愛嬌が増したと思う。
結果オーライ。
ただし、これが地面にベタ置きではなくて1メートル以上の台に載せることになると鑑賞者に顔が見えなくなる。製作時間は芯材の加工から粘土付けまで合わせて12時間くらい。粘土は9時間くらいじゃなかろうか。作っていて美大の彫刻の試験時間がだぶってしまった。
いかん、いかん(受験生の面倒を見る機会があるせいかな・・・(;´Д`))!
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