2017年9月3日日曜日

今年見た祭り 2017

夏は毎週どこかでお祭りが開催されている。

日頃抑圧された生活を送っているのか、娯楽が少ないのか、皆生き生きしているので雰囲気だけでも味わいたい。多くの祭りが神社や寺が中心となって催される中、商店街が新たに起こした祭りも活気を帯びている。

祭り好きという点では世界有数ですな。



これは千種の辺り。






柳原通商店街。普段は寂しい商店街。そういうところ多過ぎ。台湾みたいな場所できるとええなあ。






寶生院境内。


盛り上がりも最高潮へ。男だねえ。



広小路通。ここも普段はただの通り道。昔あった風情を紹介するパネルが設置してあったりもするけれど、ギャップに昔は良かったと萎えるだけか。







阿波踊りの太閤連さん。これが一番のヒット。戦隊モノみたいな格好をしたオネーチャン達は二十歳くらいかな。法被のお姉様方は若干高めか。おチビちゃんも踊っており、とても活気があった。

手の動き、リズムがグッド。

太鼓の演奏もあってそちらも素晴らしかった。
やっぱり演者はいいですよね。自分もそっち側だとつくづく思いますわ。


100メートル道路のど祭り。台湾の学生さんが参加していた。何でしょうね、台湾と聞くと急に思考が中国語にスイッチできちゃう感じ。

踊りもヨス。




瀬戸の作家と伏見地下街が一夜限りのタッグを組んだ催し物。一枚300円の食券が6枚綴りで1500円だったかな。酒器の割引券も500円付いて来たので器を購入しつつ、夕飯を食って終了。随分と高い夕食代となった。

作家も酔っ払っておりグダグダだったが、こんな「ノリ」というところか。盛り上がってはいたけど。

食券が使えないお店もあり、催しに対して温度差を感じた。

帰る途中、生かした車を発見。


娯楽って大事ですねぇ。

0 件のコメント:

コメントを投稿