さて夕飯を食べに行くついでに取材。龍山寺界隈を散策して見ます。
ここがどんな場所か?ネットで検索すると、興味深い報告が多数上がっています。
以前は(19世紀くらい?)風景や人物画を作る時に、ゲスな部分とがっぷり四つで向き合っている作品が多かったわけですが昨今はどうでしょうか。
以前は芸術が宗教と密接に関わっていて、教義の定める戒めや、倫理観で風刺がなされて読み込み要素が多かったと思いませんか?
近代でも、ロートレックとかドガも見ている眼差しはきっとゲスだったはずです。昭和初期までの日本の絵画も表現が自然で、生き生きとしていました。更に風刺も効いていたと感じます。(どの辺りが?)
最近というか、戦後の特に21世紀の絵画は個人の内面に焦点を当てすぎなのかも?と胸のつっかえが取れないでいます。(戦後の流れも文化の変遷も含めてムム?と思うところはある。)
そんなわけで、つかの間ですがディープな世界に身を投じて感覚を研ぎ澄ましたいと思います。
さあ、万華鏡の世界へ〜
この雑踏、がむしゃらに生きている感じがたまりません。実感とはこの事を言うんでしょう。
ここは定番ですね。
おじさま、おばさま憩いの場。
蛇料理が有名な通り。未だ食す機会は無し。
だんだん妖気がただよってまいりました。
台北でもオススメ度の高い場所ですがいかがでしょうか?
スカウターが振り切れそうな感じです。
西門街経由で宿へ。徒歩で宿まで向かってもそれほど遠くないです。ただ暗いので女性の一人歩きはやめましょう。途中スーパーでお土産を購入した。
その日の夜は、さくっと寝ようと思ったものの寝れず往生した。扇風機がうるさいし、ソファが寝づらくて寝づらくて。
結局ほとんど寝られずに、4時過ぎにシャワーを浴びて活動することに。ここでちょっとトラブルがあったのだがそれはここには書かない。
朝飯。台北駅の三越裏は予備校と食事処が集まっている。
このお店は3回目だったか?まんとうが外れ。蒸し立てがよかったなあ。
毎日混んでいて外れはないかなと思ったんですが。まんとうが残念だった。
残り時間も散策して少しでも情報をアップデートしていきましょう。
西門町。お寺が復活したようです。
台湾軍の歴史博物館。受付で昼からと言われ入れず。
駄目押しは薬博物館。午後2時からでしたがな。
便利になったことといえば、桃園空港まで最速約40分?で行ける電車が通ったこと、荷物の運搬も楽になった。
後日知ったのですが、台北駅にも一部航空会社の受付があったそうでそっちに預けることができるなら3時過ぎまで台北市内に滞在できるじゃありませんか。今回の場合は荷物の不備でどのみち無理だったと思う。理由は後述。
空港の受付で輪行袋が破れている事を指摘される。ぐるぐる巻きにしてくるようにとのこと。300元でぐるぐる巻きにしてもらった。
というわけで無事に作品を回収し、会うべき人には会って元気な顔を見せることができた。用が無くても年に一回は行けるようにしたいものですが、理想は作家活動でくることでしょう。海外の気質なのか前向きな思考で芸術を楽しめるのがいいですねえ。






























このコメントは投稿者によって削除されました。
返信削除いつも読んでます。
返信削除うぁ〜〜僕も異国を放浪したーい
ありがとうございます。近況報告も兼ねて活動報告書いていきまーす。小林さんの近況も、また教えてくださいね。
削除