相変わらずのでかさ。巨大な門マニアにはたまらんでしょう。
この日は暑かったのですが、軒下は涼しかったです。
しかし、でかい。毎度訪れる度に建物からもいい刺激を受けます。
改装が終わってから2回目の来館です。
江戸期にはまだまだ、研究が進んでいない絵師が多いのでしょうね。
海北は、若い頃から画技は高かったようですが、これぞ「海北友松」と言える型が出来たのは60歳を過ぎてからとは。江戸期の絵師凄杉。
駐輪場も有りますから輪行の人にも優しいですぜ。
さらに時間があれば、ひとっ走りして清水の坂へ向かって観ることをお勧めします。外人さんがカメラを構えてスタンバッテいる姿は見るのですが日本人観光客の姿はありませんでした。シャッターチャンスなのに。










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