2017年5月30日火曜日

京都遠征

京博の海北友松展を観るために、いざ都へ。道中はケッタでしたから名古屋から休憩を入れて6時間くらいです。


相変わらずのでかさ。巨大な門マニアにはたまらんでしょう。

この日は暑かったのですが、軒下は涼しかったです。

しかし、でかい。毎度訪れる度に建物からもいい刺激を受けます。


改装が終わってから2回目の来館です。


江戸期にはまだまだ、研究が進んでいない絵師が多いのでしょうね。

海北は、若い頃から画技は高かったようですが、これぞ「海北友松」と言える型が出来たのは60歳を過ぎてからとは。江戸期の絵師凄杉。
若冲ですら40歳を過ぎてからですし、まあ、自分なんて、ね!

夕暮れの噴水がいい感じです。金曜日は、夜8時まで開館している場合があるので夕方に尋ねて観るのもおすすめです。
駐輪場も有りますから輪行の人にも優しいですぜ。

さらに時間があれば、ひとっ走りして清水の坂へ向かって観ることをお勧めします。外人さんがカメラを構えてスタンバッテいる姿は見るのですが日本人観光客の姿はありませんでした。シャッターチャンスなのに。


駅へ戻る際は鴨川沿いをぶらついてみてはいかがでしょうか。
道が狭く人通りも多いので自転車で通行するのは面倒ですが。徒歩なら問題ないです。街灯もあまりありませんし、自転車でお越しの際は、安全運転でお楽しみあれ。

いや〜風流だぜ。

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