2016年11月18日金曜日

瀬戸物の職人さん

こんなのを見つけた。職人の生業としての心意気が伝わる様に構成されています。
理屈じゃ無くて、システマチックに手を動かすのが基本なのは作家も変わらないと思う。


「プロとして、客が支払ってくれる対価に対し、真剣に答える」プロととしての誇りがかっこいい。


「やって見せる事が一番」「若い人らには広い視野を持って、頑張ってもらわないかん」常に先を見据えて柔軟にかつ研鑽を積んでおられる姿が凄い。






松平さんと山田さんとは交流があり、瀬戸物の歴史を伺う機会が有ります。勉強になります。

絵描きでもこんな風に有りたいです。脇目も振らずの姿が理想です。

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