2016年2月15日月曜日

最後の晩餐から

これは二年前、2013~2014年に描いた下図です。

頭の中にあるイメージ、第三者が納得してもらえるところまで持っていくというのは難しいです。

一枚一枚全く違うモノにしていくよりも今ある作品を深めていく作戦でいこうと思います。

下手くそですが生き生きとしているので好きです。でも下手くそです。画面は賑やかなのでいじれば使えそうです。

クソ真面目ぶっているのに、下半身はパンツ一丁だったりひねりをつけたらどうでしょうか。実はおかまだったり。ありきたりなモノは必要とされていませんから。


イメージが固まってきました。ここまで一年ぐらい使っているので遅いです。作業量を増やす必要があります。
朝から晩まで「暇」があれば筆をるようにしていないでしょと指摘されたことがありますが、そういうことだと思います。学生時代も結構サボっていましたから相変わらずというところです。
とにかく謙虚に労働にいそしむしかありません。
絵は描けば描くほど上手くなるはずなので描いて考えるしかなさそうです。


完成です。もっとエロく怠惰で胡散臭い感じが出せないものかと感じます。受験時代の静物着彩と同じで構図の優劣が描き込み易さに繋がります。さらに発展させる余地があります。
下図にあった柔らかさが失われています。絵の具より筆の線を生かす方向に変えたいところ。

結局のところ大学を出た頃のイメージを大切にして改善していけるよう考えすぎないほうがいいのかも。