何年ぶりか、恐らく4年ぶりくらいの来園。その時は虎を取材しに行ったことを覚えている。取材に行くと、スケッチしている画家仲間と遭遇することもある。
今回も次の作品作りの為の資料集め。久しぶりで、全体を見ておきたかったからゆっくり写生する時間はないけれど、写真や動画も撮りつつじっくり動物たちを観察。特に印象に残りにくい耳のつき方や動きに注目した。
園内にいる子供達のはしゃぎぶりが気持ち良く、見ていて気分が良かった。家族連れの様子はとても和む。それから、二十歳くらいの若いグループも来園していて、「へ〜」という感じ。昔は家族や学校などで訪れたものです。
モザイクタイルの左上部には「タルルートくん」。今の子供には分からないだろうけれど。
絶賛工事中の園内。垢抜けた今風の休憩施設や土産物屋が目白押しでした。昔からの売店も健在。まだまだ、日中はかき氷が進むのかな。
ジュラシックパークっぽい。
新しい象舎。随分と垢抜けた。この調子でじゃんじゃん工事していくらしい。
ここも変わらず。資料館。中の展示も変わってい無い。
ライオンを間近に観察することができるようになった。家族連れが行列を作っていた。ライオンは動かない。
子供の頃はこれに乗りたくて仕方がなかったけれど、ついぞ乗ること無く大人になってしまった。
鳥を塀や柵なしで見ることができるようになっていた。
子供動物園はウサギが大人気。触ったとはしっかり手を洗おうと書いてあり、子供たちは手を洗っていた。
ここでも柵が無い状態でリスなどを見ることができる。素早いリスの動きにビビる子供たち。
長閑な東山の風景。一体が山、緑豊かな土地。
温帯地方の動物や爬虫類が飼育されているタワー横の建物。中ではワニが待ち構えている。
ワニのいる室内は夏に逆戻りしたかのような暑さ。


