2015年1月24日土曜日

赤崁樓に行ってみた

 台南で最も有名な名跡の一つがこの赤崁樓。1652年にオランダ人が建てたそうで。その後チャイナと日本が統治していた時代を経て現在は観光地として整備されています。
(取材日2013年)


 また、真向かいには関羽を祀る祀典武廟があります。ここも古く1661年に建立されたんだそうです。近くには仏像を制作する工房があり職人が忙しそうに作業をしていました。


中庭には亀がいた


画面奥に赤崁樓が見えます

 写真左側の通りにカレー屋さんがあったので入ってみました。お昼過ぎていたけれど混んでいたのでしばらく待って席へ。米とスープがセルフでルーはお代わりできなかったかな。よく分からなくて。そもそも細かいことを確認するだけの語学力がなかったですし。味はどうだっかな・・味も淡白だった気がします。多分具が少なくあまり辛くなかったせいかも。ルーも少なかったし。台湾にあるココイチの方がガッツリイケるのかも。
祀典武廟からみた参道の風景

  門から入るとすぐにメインの建物がお目見え。これが赤崁樓というそうです。建物は痛みが酷く二階へ上がる階段は心もとない感じでした。屋内には資料が展示されています。ベランダからの眺めは意外と良くて開放感がありました。でも遠くまで見渡せるとかそういうわけではありません。
 たまに仕事で来台していると思われる日本人が現地のガイドさんに案内されている姿を見かけました。基本的に台南で観光で訪れた日本人はほとんど見かけないようです。新幹線の駅で見かける日本人はほとんどスーツ姿ですし。
 




画面奥が入り口
 梁には花をあしらった繧繝彩色が施されていました。あせた感じでしたが綺麗に残っています。修復したのかな。日本の建物と違い木造とレンガ、石を組み合わせた作りです。ただ、窓が大きく通気はそれほど悪くないように感じました。






 以下は外壁と周辺のロケーションです。


1枚目は奥へす進むと赤崁樓があります
画面右の外壁は赤崁樓

 この通りをもう少し歩くと入り口に到着します。ご覧の通り交通量が多く、右側には駐車場があります。入り口付近には人だかりができています。歩道にはおばちゃんが立っていて何か歩行者に訴えかけていました。チラシを配っていたので興味本位で受け取りましたがよく分かりませんでした。