■食事について■
食事は種類が豊富で、日本のようにチェーン店ばかりで郷土料理が隅っこに追いやられている状況とはだいぶ違います。台灣で飯に困ることはなさそうです。
【学食編】
学食で初めての食事で注文の仕方が分かりませんでした。しばらくカウンターで沈黙するもなんとか注文をしてゲット。遅がけだったので選べるメニューが少なかったかも。
うどんもあります。麺はふにゃふにゃとしていてコシはない。麺全般にコシはないです。
学食で初めての食事で注文の仕方が分かりませんでした。しばらくカウンターで沈黙するもなんとか注文をしてゲット。遅がけだったので選べるメニューが少なかったかも。
朝は、カウンター越しに「早(ザオ)」の挨拶で中年のおっちゃんが迎えてくれます。しばらくは、挨拶程度でしたが次第に慣れて来て他の若い従業員も含めて話したりするようになりました。
日本式だったかな、豚丼です。
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お昼の定番。「不夠嗎?ブゴウマ/足りない?」とおかずをよそいがら聞いてきます。大抵おかず3〜4品で、そのうち魚か肉料理が一品という感じです。汁はセルフです。米は紫色に着色?してあります。玄米みたいな味わい。おかずは脂っこいです。
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こちらは学生寮の近くにある学食です。おかずは自分でよそいます。量は自由です。おかずの品目も自分で決められます。最後に主菜を選びます。お米と汁も自分でよそいます。ここも左奥には様々な献立を提供するカウンターがあって、飲料や丼モノなど様々です。
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■外食について■
大學周辺にはたくさんの飲食店があります。毎回、どこで食べるか迷ってしまいます。台湾風お好み焼きと言えるでしょうか。「可任選綜合加料 培根/・・」とありますが、トッピングが選べると書いてあります。左からベーコン、チーズ、ツナ、鳥肉、焼肉(牛??)とあります。90円くらいで量もあったのでしょっちゅう食べていました。
大学すぐ横のハンバーガー屋さん。たまに行きました。できたてが食べられるお店です。他の食堂に比べると値段は少し高くなります。
風貌がサミュエル・L・ジャクソンっぽい旦那さんと奥さん?が切り盛りしていたワッフル屋。飲み物やかき氷もあったかな?何回か行くうちにいろいろ話が出来るようになってきた。鈴木一郎に似ていると言っていましたが、坊主だからそう見えたのかも。夕飯後に、世間話がてら何回か行きました。
飲食店の内装って・・あんまり日本では見ない感じです。
| かき氷は濃厚な味わい |
台南の古き良き朝飯?味噌汁と肉粽(ロウゾン:中に具が入ったおにぎり)。朝5時から開いているお店が一件ありました。11時くらいで閉まります。朝専門。サンドイッチもあります。朝ご飯の定番はサンドイッチです。ハンバーガーも人気ですがマックのようなハンバーガーとは違います。
選んだ食材を油で揚げてくれる。味付けはスパイシー。
こんなお店もありました。住居兼のところが多いです。
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| これも台南飯 |
これは、鴨料理でいいのかな?半分でこの量。一人だと多いです。値段も普通に食べることに比べればちょっと高めです。ちなみに左下の小麦子?で作られた生地も手作りでした。店先にぶら下がっている丸焼きの鴨を、バコバコぶった切って炒めていました。葉っぱが味付けのポイントかと。





