2022年6月28日火曜日

名古屋都市センター


金山駅直ぐのビル11階にあるセンターです。
無料で観覧が出来ます。

ウェブを確認すると様々な活動をしているようです。


キャプションが壁面に展示してあります。
近代名古屋の来歴について簡潔に学ぶことが出来ます。

この日は、建築の展示がありました。市内で活動している建築事務所の制作した模型や図面、パンフが置いてありました。


室内は、広くて静かです。
セルフのカフェがあるのでゆっくり休憩することもできます。
珈琲をすすりながらだべっているご婦人たちが数組いました。

珈琲は、全自動で電子マネーとクレカオンリーです。











画面左には、「まちづくりライブラリー」。
建築や都市計画、開発等まちづくりに関連した資料の閲覧が自由にできます。

ミニチュアが良かったです。リアルグーグルアースです。
他にも、名古屋市を上空から撮影した高解像度の写真が床に張り付けてあります。
ついつい見入っていしまいました。

 

お勧めの空間です。

今まで訪れたことが無かったので良い機会となりました。





2022年6月22日水曜日

令和4年 6月 浪速遠征

 日帰りで大阪偵察へ行ってきました。


「庵野秀明展」を鑑賞する為です。


それから、新しくなった藤田美術館で「曜変天目」も見ておきたい。


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アベノハルカス

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新大阪駅から電車に乗って目的地まで移動します。

自転車で大阪まで行けばトレーニングにもなります。本来はそのようにするべきですが甘えてしまいました。

新幹線の駅から観光エリアまでは、意外と遠く時間がかかります。



電車からの眺め


一駅前で降りて歩くことにしました。
駅を出るといきなりバニーガールがパチ屋のチラシを配っていました。

早速、大阪の洗礼を受けてしまいす。恐らく江戸でもなかなか見ないでしょう。

大阪は、異色の文化です。

然し熱い、、いや、暑い。

左側には、市美術館や新世界などの観光地があります。
ギャラリーは難波に多かったような。




開館すぐに滑り込みます。
その後、すぐに込み始めました。

序盤は、監督が少年時代に影響を受けた70年代のアニメ、特撮に焦点を当てた展示になっています。
スーパーなクリエーターは、振り返ってみると初めからスーパーだったのかなと思います。
ビジョンが凄くて、そこに共感して周囲に集まるクリエーターもスーパーな方たちが集まっています。



折角なので展望台も見学していきます。
奮発して展望台で昼飯も食ってみました。

眺望は素晴らしいのですが、高すぎて恐ろしや。

特にトイレの開放感がとんでもなかったです。男子便所は、天体望遠鏡で覗かれたら用足ししているところが見えてしまうんじゃないでしょうか。





入場料は、美術館と合わせて3000円でした。


16階の美術館から下へ行く際、エレベーターの仕様がよくわからず少し手間取りました。
17階に上がってからでないと降りられない仕組みなのかな。


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中之島
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中之島で、レトロ建築を見学してから藤田美術館へ行くことにします。

電車代が思ったよりも安く、マナカがあまり減りませんでした。






中之島。高層ビルの谷間に明治大正昭和時代に建てられた西洋風の豪華な建築が立ち並んでいます。

この区画は、アートにも力を入れているそうです。私には縁遠いようで、なんだかなぁと思ったり。


三井住友大阪本店

日本銀行 大坂支店

中之島図書館
小さいですが、がっつり図書館でした。





中之島公会堂
地下に自由見学可能な展示があります。公会堂についての説明が主です。


中之島周辺は、とてもロケーションの良いところでした。
中之島界隈の建物の中を見学する機会は、これまでなかったので良い機会となりました。


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藤田美術館
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入館料 1000円

美術館は、蔵を改装したものらしく落ち着いた佇まいです。

入り口はガラス張りで屋内にカフェを併設しています。しかもかなり和風でおしゃれでした。

スタッフの指示に従い支払いを済ませ入場します。スクエアで決済します。現金も行けるのかな。

展示室は、かなり薄暗く作品にスポットライトを集中させていました。

キャプションもかなり控えめで、入場前にウェブサイトを参照するよう案内されます。



美術館の隣には庭があります。かなり大きな邸宅だったようです。
敷地の向かいには旧太閤閣があります。



美術館の創設者。藤田伝三郎。明治のお金持ちは偉大です。




旧藤田邸のお庭。


記録は以上です。

アートも盛んな土地柄です。とても刺激のある大都市でした。

大阪は、古くおしゃれな建築がとてもたくさん残っています。
また機会を作って見学してみたい。





2022年4月1日金曜日

令和4年 東京遠征初春の陣 その5 3日目 横浜編

春の陣、、、江戸遠征もこれが最終回です。

仕事でちょっくら東京へ、、などという事もありませんから、まあ、本当、年1~2回のイベントですね。

今回も観光の記録です。

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横浜編
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君は生き延びることが出来るか?


ガンダムを見に行きます。
横浜は、いつ来ても綺麗です、お台場みたいな感じで。

広々していて開放感もありますし。
あまりゆっくりする時間が無い為、ランドマークタワー周辺の散策はできません。



のどかです。



対岸には横浜の街並みが広がります。クルージングしたら楽しそうです。




入場の際に「おまけ」がもらえました。嬉しい!
オマケは、その目で確かめてください。



巨大な操り人形といったところです。
これまでの経緯をバインダのチャンネルで見ていて思うことは実際のところ、巨大な人形を動かす為には、これが限界なんだろうと感じました。

あと、ルナシーの歌はいらんな。ガンダムには合わないと思う。


毎回思いますが工業製品の加工技術が凄いです。形を狂わせず美しく仕上げる技術はほれぼれします。

手仕事とデジタルの融合ですから美術の世界の技術って本来は、応用美術や工業で生かさられるのでしょう。




2階のカフェは見ていませんが、1階に設置されているグッズ売り場はしっかりチェック。
雰囲気に負けてプラモも買いそうになりましたが、パンフレットとパッケージのイラストがナイスなお菓子だけ購入しました。





敦煌で見た石窟を思い出します。


 






500円玉専用と書いてあるのに、気づくまで数分間100円を入れて奮闘していた。。。



平日の為か、流石に若い世代が多い。



テンションの上がる設え。装飾に凝るとお金はかかりますが、これだけの人が楽しめるので効果は高いといえそうです。
雰囲気がでます。料理は、どうでしょうか?当たりはずれがあるかと思います。

雰囲気でおいしく感じちゃうかもしれませんね。



お勧め店。




↓上手い!肉汁が盛大に飛び出し、隣にいたおにーちゃんのお召しに引っかかるところでした。いやー焦った。




新幹線!
          


2022年3月30日水曜日

令和4年 東京遠征初春の陣 その4  3日目 東京駅編

今日は、午前中にアーティゾン美術館へ行きます。

午後からは、横浜のガンダムファクトリーです。

「その4」では、東京駅編を記載します。


思ったよりも写真が増えちゃった、、ので、次回最終回の予定です。


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東京駅
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道中で見かけたおしゃれ建築。



アーティゾンへ。

旧ブリジストン美術館がリニューアル。学生時代に一度だけ、ブリジストン美術館を訪ねていますがすっかり記憶から薄れてしまいました。

創設者の石橋正二郎氏は、1889年(明治22年)に福岡県久留米市に生まれます。17歳で家業の仕立て屋を継いだ後、ゴムを用いた地下足袋の商品化に成功し、その後自動車タイヤに着目したそうです。

1931年(昭和6年)に、ブジッジストンタイヤ株式会社を創立、東京へ移転今日に至ります。


ブリジストンと言えば、ロードバイクやトラックレースで自転車好きには身近な会社ですね。


アーティゾンとは、、、

「アート」と「ホライゾン」を組み合わせた造語で、『時代を切り開くアートの地平を多くの方に感じ取ってもらいたい』という意思が込められているそう。新しい美術館のコンセプトは「創造の体感」。

古代美術から印象派、日本の近世美術、近代洋画、20世紀以降の現代美術まで幅広く美術の流れを俯瞰できる構成になっています。


とても素晴らしい美術館でした。

特にお手洗いがラグジュアリーで綺麗。内装も無論シックだけれど現代の最先端といった雰囲気です。




いざ、展示空間へ~




開放感のある採光が気分を明るくさせます。美術鑑賞中の気分転換にとっても最適です。
間仕切りがおしゃれですね。アイデア勝ち。








展示は4階~6階になっています。作品は、写真撮影が可能でした。個人利用に限って利用可能です。リーフレットも作成されていておしゃれでした。







具体美術も網羅しています。



古代美術も質が高い印象でした。



トイレです。















ロビーから展示会まで続く開放感ある構造になっています。



とにかく綺麗です。主張し過ぎないライティングが来館者を迎えてくれます。







外に出て周囲を見て回ります。








今日は、晴天ですね。まだまだ寒いですが。




さて、横浜へ向かいましょう。